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伊吹嶺落書  (19年1月からの最新の落書)(みなさんからのメールや出来事&ネット同人からのお知らせなど)

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19.1.14 (4885)
 今日14日は成人の日、男組の吟行会でした。
 青大悲寺~名古屋白鳥庭園~宮の渡し跡~熱田神宮と一万三千歩強の行程でした。
 白鳥庭園は、築山を御嶽山、そこからの流れを木曽川、流れ込む池を伊勢湾に見立てた庭園です。
 私を除いて酒豪の集まりですので、呑みつつ食いつつの句会でした。

  金毘羅に砂盛り上げて鳥総松  徒歩
  松手入れ池に梯子をしかと立て 和嗣
  金泥の鰹木照らす冬夕焼     一紀
  寒鯉の水底の影相寄れり    酔雪
  バラ銭を残らず投げて初詣   隆生



        (松井徒歩)

19.1.13 夜(4884)
「伊吹嶺」平成31年1月号が届きました。
表紙絵は同人会長の小長哲郎さんによる多色刷版画「落柿舎の秋」です。コンクールで佳作を得られた作品で、7版、24度摺り、37色だそうです。明るく美しい落柿舎で、素敵な表紙です。

 表紙裏には河原地主宰揮毫の色紙が掲載されています。

 また今月号から「晨」副代表の中村雅樹先生ご寄稿による「虚子遠望」の連載が始まりました。
とても楽しみです。

 歌人の加藤孝男先生と下里美恵子さんとの連載「二十世紀の百人一首」「二十世紀の百人一句」は99回を重ねました。今月の下里さんの鑑賞句は栗田顧問の「流燈会われも流るゝ舟にゐて」です。100人目の俳人は何方だろうかと思うとワクワクします。

 「伊吹嶺」は通巻247号となり、新主宰、編集部ほか 私達インターネット部も含めて 多くの方々の力を結集し、さらなる高みへ向かうべく、歩みを続けています。  (✩NORIKO✩)(585267)

19.1.12 (4883)

★来週15日、19日、20日と、各支部で、新年俳句大会が開催されます。支部の垣根を越えて、ゲストとして参加の方もいらっしゃると聞いています。盛会になることでしょう。楽しみですね。

インフルエンザが大流行しています。皆さま 手洗いやマスクで予防して 万全の体調で新年大会にご参加ください。緑茶、紅茶に殺菌作用があると聞きました。テレビでインフルエンザに罹ったことのないお医者様が、こまめにマスクを替え、お茶を飲んでいると言っていました。

★愛知支部も昨日、最後の作業と打合せを行いました。

なお愛知支部で出席の取り消し変更の場合は すみやかに 伊藤までお知らせください。

★各支部へご参加の皆様、幹事の皆様、支部の新年大会の模様や写真をアップしたいと思います。 大会後、伊藤宛メールにてお知らせいただけましたら嬉しいです。

★「伊吹嶺」は毎月10日発行ですが 年始には諸事情により、発送が遅れることが予想されています。宜しくお願いいたします。写真は樹炎さんの活け花です。

  鉛筆の芯とがらせて初句会    森 妙子

  大鍋にぜんざいたぎる鏡割り   森 靖子
  いずれも『伊吹嶺季寄せ』より

 (✩NORIKO✩)(585094)


19.1.10 (4882)

★いぶきネット句会の選句締切は、本日10日午後9時です。
まだの方は早めにお願いいたします。

★HP俳句会1月の投句締切は 1月15日(火)午後9時です。
本年もご投句よろしくお願いいたします。

 寒~いですね!
寒い中でも樹炎さんはお散歩で 小さな春を見つけていらっしゃいます。

+++++散策の道すがら

 冬耕の耕運機が農道をのろのろ帰ります。冬の弱い日射しが傾く頃、鴉がむらがる様子は圧巻!!。

 隣の田圃は一面の菜の花畑、川の両岸には水仙の花が咲いています。昔、日本海側の

(浜田)で水仙の群落を見たことがありました。雪中花とも呼ばれ日本海の風雪に耐え凛とした立ち姿に、

戦後の両親の逞しさを辿っています。
 
 庭の雑木に射し込む冬の陽に、枝挿し交す光と影の幾何学模様がきれいです。

                           (八尋樹炎)+++++


    


 野水仙見にやはらかき土踏んで   横井 美音

 鵜の山の畦に水仙はしり咲き    川口 信子
  いずれも『伊吹嶺季寄せ』より

      (✩NORIKO✩)(584856)


19.1.9 (4881)
 国枝さんの第二句集『ひょんの笛』の紹介を酔雪さんにアップしていただきました。国枝さんは、長年「伊吹嶺」ホームページの充実のためご尽力いただきました。環境問題にも詳しく、職を退かれてもなおお忙しくお過ごしです。

 句集の表紙の山並みへ続く道は 伊吹山へ続くのでしょうか、温かい色調で 裏表紙には「ひょんの笛」の挿絵が入っています。句集名にもなり 栗田先生が帯文で挙げた一句

 句碑の師へ語るごと吹くひよんの笛   国枝隆生

 よく「師の句碑」という表現はありますが「句碑の師へ」と、句碑そのものが師であり、師が眼前にいらっしゃるような表現に感じ入りました。
助詞の使い方を学んだ思いです。

そんなつながりを少し、新聞の記事から

+++++
 7日の経済紙の「新興人図鑑」に俳人大塚凱さんの記事が載っていました。
端折って要約しますと 大塚凱さんは およそ1年前のNHKドキュメンタリー番組で、
北海道大学が開発した俳句の人工知能「AI」に「人類代表」として挑んで勝利した若手俳人です。

  旅人の国も知らざる紅葉哉    AI

  ひざらしや紅葉且つ散り水に傷    大塚 凱


 大塚さんは 助詞1字の奥深さに俳句の魅力があるとのことで、
飯田蛇笏は入門志願者が詠んだ「秋晴れや火口へ落ちる砂の音」 をみて「へ」ではなく 「火口を」にした方が良いと助言しことについて<「火口へ」は、砂が落ちる対象の火口があるだけだが、「火口を」にすると「火口という大きな空間の中を小さな砂が落ちてゆくような、ふくよかさが出て、この1字の助詞をどれだけ楽しめるかが俳句の醍醐味>と 大塚さんは力をこめたとのこと。 東大を9月に卒業予定で友人の会社のCEOでもあり忙しい大塚さん、新年の一句として 次の句が載っていました。

   晴れてゐて初夢のなかひとりになる  大塚 凱

 囲碁や将棋ではAIが勝利しましたが、俳句はAIに負けていませんね。+++++

写真は樹炎さんから送っていただいた早梅です。(✩NORIKO✩)(584719)

19.1.7 朝(4880)

  国枝隆生さんの第2句集『ひよんの笛』の紹介!!

 この度、角川書店より、国枝隆生さんの第2句集『ひよんの笛』が上梓されました。平成16年から30年までの380句が収められています。句集名『ひよんの笛』は、栗田やすし先生につけていただいたそうです。

  句碑の師へ語るごと吹くひよんの笛 平成21年作:帯書き
  ひよんの笛風の音して欣一忌    平成27年作
  ひよんの笛吹いてふるさと遠くなり 平成29年作:自選句

 栗田先生の帯書きには、「国枝隆生氏の作品に底流するものは、師を偲び、故郷を懐かしむ優しさであろう。俳句の真意を知りつくした力強さと相俟って、爽やかに胸にひびく。」とあります。まさしくその通りであることがこの3句から伝わります。
 その他に師を想い、父母を想い、故郷を想う句を挙げてみます。

  麦秋の輪中を抜けてふるさとへ   平成18年作
  遠き日や綾子の庭の牡丹の芽    平成19年作:自選句
  伏す母に小春の空の青さ言ふ    平成19年作:自選句
  師の句碑を撫づるや桑の芽吹どき  平成23年作
  敗戦と言はざりし父敗戦忌     平成23年作:自選句
  欣一
忌手にころがせる蘇鉄の実   平成27年作:自選句

 句集を手にして表紙を捲ると、先ず冒頭の3句に衝撃を覚えます。広島平和記念公園での句ですが、胸に詰まるものがあります。

  被爆時計止まりしままの炎暑かな  平成16年作
  被爆画を見し眼に眩し雲の峰    平成16年作
  白百合の純白極む原爆碑      平成16年作

 その他の句を挙げてみます。被爆という緊張の中、ほっと一息つくことができる句もありますが、それでも悲しみは残ります。

  聖樹の灯揺らすさざ波被爆川    平成16年作
  爆心地木蔭の椅子に氷菓売     平成23年作
  火傷せしドームの庭に文字摺草   平成26年作
  被爆川ゆるき流れに鴨睦む     平成28年作

 作者は、あとがきで、「東日本大震災をきっかけに東北地方の句も多く、やや胸に澱がつかえたかのような句には自省の念もあります。しかし、この十数年間の私の思いでもあります。」とあります。

  地震の沼傾ぎし舟に厚氷      平成23年作
  夏草や金次郎像仰向けに      平成25年作
  なほ残る瓦礫覆ひて草いきれ  
  平成25年作
  鉄骨の飛び出す校舎夏燕      平成28年作
  鎮魂の鐘鳴らす浜行々子      平成28年作
  瓦礫なほ沈みゐる沖鰡跳べり    平成28年作

 被爆の句にしても、東日本大震災の句にしても、裏を返せば、かけがえのない命、いとおしむべき命が詠まれています。環境問題にも深い関心を寄せる作者ならではの思いに溢れています。
 以下に自選句を紹介します。(既出の5句を除く)

  ひと跳びで三輪山崩すあめんばう  平成18年作
  走り穂に風の渦巻く一揆の地    平成21年作
  どこまでも基地の金網花ゆうな   平成21年作
  寡黙なる二人に戻り七日粥     平成23年作
  潮枯れの松にやませの容赦なし   平成25年作
  黄八丈似合ひし人よかきつばた   平成29年作
  鵜の池のしろがねびかり寒明忌   平成30年作

 平成311月(新井酔雪)(584504


 ☆詳しい紹介は【こちら】をクリックしてください。


19.1.7 (4879)
 昨日は寒の入り、今日は七日、東海地方はきれいな青空ですが、寒さは続くようです。七草粥を食べた方、これから食べる方も多いのではないでしょうか。名古屋のテレビ塔は工事に入るため 昨夜ライトアップ終了のニュースが流れました。部分日食もあったそうですね。
見忘れてしまいました。

 七草ではありませんが 生家ではとろろ汁を 正月四日に食べていました。擂りおろした芋に出汁を 初めは特に少しずつ少しずつ加えて(これが大事なコツと言われ)擂粉木でとろろにしました。子どもの頃は祖母と私がとろろ汁作りの役でした。皆の好物だったので食事の最後に皆が一杯ずつ分け合い、それでもすり鉢の底に残った汁を貰いたい一心でじゃんけんをしました。そして とろろ汁の時はお茶ではなく白湯が我が家の習いでした。くちびるが痒くなるほど食べた記憶も懐かしいです。伊勢芋は毎年年末に生家から貰うので今年もまた作ります。

   人日のあとの青空瓦葺く        梅田 葵

   漉き舟の底に陽がさす七日かな    栗田せつ子

写真は樹炎さんから送っていただきました。(✩NORIKO✩)(584476)

19.1.6 (4878)
樹炎さんから 今年最初のお便りとお庭の写真を送っていただきました。有難うございます!

+++++
 正月の庭に梅が固いつぼみを微かに赤らめ、鶯のささ鳴きが聞こえます 。
何の変わりない年の初めですが、 今朝の地方紙に面白い話が出ていました。

     『朝寝坊』   「以下地方紙引用」
「お屠蘇気分が抜けない上に、土曜・日曜がやって来る。脳細胞の仕事始めには、
時間がかかりそうだ」。

 夏目漱石は朝寝坊が嫌いな人だった。自作の句に「我に許せ元日なれば朝寝坊」とある。
それに対し、境子夫人の朝は遅い。9時や10時まで寝ていることもあり、小言を言うとなお、遅くなったとか。漱石の夫婦の仲は時に険悪だったそうだが、・・・

気兼ねなく朝寝坊ができるのも昨日まで、今日が仕事始めの方も多いことだろう。
無常な目覚まし時計にたたき起こされる朝なれど、先ずは健康に働けることに感謝!!。
  ご笑覧下さい。  八尋樹炎   +++++


  


    蠟梅や枝にあふるる金の鈴  岩田啓子

    蠟梅を挿して床屋の大鏡    中村修一郎


お手製の餌かごの蜜柑へメジロが来て、幸せなメジロですね。蝋梅も青空に綺麗ですね。(✩NORIKO✩)(548360)

19.1.5 (4877)
 31年への変更の確認のためのアップです。
 今年もよろしくお願い致します。
 ネット句会では投句がすでに始まっており間もなく締切時間です。
 あと一人待ちの状態です。
 写真は元日の熱田神宮です。
    (松井徒歩)




19.1.4 (4876)

✧*゚*✧初春のお慶びを申し上げます✧*゚*✧

 本年も伊吹嶺HP 伊吹嶺落書をどうぞよろしくお願いいたします。
元旦には 早速河原地主宰より 年頭のご挨拶をいただきました。有難うございます!!

主宰の言葉 <俳句がわたしたちの生活を深める糧となることを信じ> を胸に、
良い俳句を目指し、自分史を俳句で綴っていきたいものですね。


 お正月三が日、賑やかにお過ごしだったことと思います。
今日から初仕事の方もおありでしょうか?

 俳句では元日から七日まで日にちだけで季語になりますね。
これも俳句を始めてから知ったことで面白いなと思ったことのひとつです。

   墨磨つて三日の雪に籠りけり     栗田やすし

   四日はやプレス機の音町工場     鈴木未草

 私は年末から体調不良で文字通り寝正月でした。
落書の更新ができず ご心配をかけたのではないかと思っています。
少しずつ良くなっています。今年も多くの方に閲覧いただけましたら幸いです。 
写真は樹炎さんから送っていただきました。 ほんとうにどれも素敵に活けてありますね!!
 (✩NORIKO✩)(584154)

19.1.1 朝(4875)

   新年おめでとうございます

 旧年中はいろいろとお力添えを下さり誠にありがとうございました。主宰1年目ということから何かと不安もございましたが、お陰様で伊吹嶺は充実した活動を行うことができました。ここに改めて感謝いたします。

 今年も俳句を通して伊吹嶺会員の絆を強め、伊吹嶺の理念を礎に、皆さんとよりよい俳句を目指して邁進する所存です。

 俳句がわたしたちの生活を深める糧となることを信じ、皆様の今年のご健吟をお祈り申し上げます。
 
 20191月元旦
                             伊吹嶺主宰 河原地英武


19.1.1 (4874)

 
 
 皆様、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。そして、皆様のご健吟を心よりお祈り申し上げます。
 さて、伊吹嶺会員の皆さん、HP句会に投句していただいている皆さん、いぶきネット句会の皆さん、それぞれ今年もご支援をよろしくお願いいたします。
 昨年も日々多くの方に、この伊吹嶺のホームページを閲覧していただいています。1日あたり約140件のアクセスをいただいており、大変嬉しく思います。

 主宰が栗田やすし先生から河原地英武先生となり、新生「伊吹嶺」は1年が経ちました。その1年を振り返ってみます。

・「伊吹嶺全国俳句大会」:10月6日(土)に岐阜市の伊奈波神社において開催されました。伊奈波神社は、栗田顧問の第二句碑「寒月が鵜川の底の石照らす」が建立された場所です。

・俳人協会愛知支部主催「大須俳句大会」:今年は、伊吹嶺が運営担当で10月28日(日)に開催されました。参加者314名の参加のうち129名が伊吹嶺の会員でした。そして、17名の伊吹嶺の会員が入選・特選を果たしました。

・「伊吹嶺・栗田先生と行く日田吟行会」:11月11日(日)に大分県日田市で、日田天領まつりや千年あかりに併せ、「水の森全国俳句大会」が開催されました。栗田やすし先生は、この俳句大会の事前投句の審査と記念講演を務められました。このまたとない機会に「伊吹嶺・栗田先生と行く日田吟行会」というツアーが組まれました。


 新たなスタートを切った「伊吹嶺」でしたが、インターネット部も異動がありました。新たなメンバーを加え、協力し合って運営してきました。通常の業務のほかに、次の2つの大きな取り組みがありました。

・「オフ句会」:昨年の5月6日(日)に大和句会の協力を得て、インターネット部の「オフ句会」を開催しました。参加者は31名で、奈良県明日香村で行いました。お天気に恵まれ、河原地主宰とともに飛鳥寺から石舞台古墳までを吟行しました。

・合同句集「IBUKINET Ⅱ」:10月に発刊しました。前回の合同句集は、「伊吹嶺」創刊15周年に合わせたものでした。それから5年が経ち、「伊吹嶺」創刊20周年を迎えて、再び合同句集を発刊する運びとなりました。合同句集の参加者は41名です。お一人十句を寄せていただきましたが、どの句も即物具象の写生句となっています。表紙絵は八尋樹炎さんに飾っていただきました。

 
今年前半のインターネット部の大きな取り組みとして、
「第6回自然と親しむ吟行会」を予定
しています。きちんとした案内ができましたら、皆様にお知らせいたします。

 栗田顧問と河原地主宰は、常々、「伊吹嶺」俳誌とこのHPは「伊吹嶺」俳句会の両輪であると言っておられます。大変ありがたいお言葉で、今年も部員一同気を引き締めて、運営していきたいと思います。
 また毎年、夏頃にHPのトップページのスライドショー写真の更新をしています。沢木欣一先生、細見綾子先生そして栗田やすし先生の俳句にちなんだ写真をスライドショーにして、掲載します。この落書を読んでいらっしゃる方で、3先生の俳句にちなんだ写真をお持ちの方はこの落書の「メッセージをお待ちしております」をクリックしてお寄せください。
 今年も皆さんのご支援をお願いするとともに、インターネット部員一同精進してまいります。よろしくお願いいたします。なお今日の写真は、今年も樹炎さんからいただいた新年の写真です。(新井酔雪)(583680

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