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伊吹嶺落書  (20年1月からの最新の落書)(みなさんからのメールや出来事&ネット同人からのお知らせなど)

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 メッセージお待ちしております。

  メッセージお待ちしております


20.1.28 (5030)

 ★事務局からのお願いです。

 「伊吹嶺」の会費の送金はお済みでしょうか?
会費納入を基準に名簿を作成していますので、名前や住所等、分かり易く書いてください。
 今年は、値上げをしました。金額は「伊吹嶺」10月号の裏表紙で確認してください。
「特別会計」の振り込み先は、発行所と異なります。間違いのないように! 宜しくお願いします。


 ★兄の育てた大きな白菜を三つ貰いました。
 毎日のように使っていますが、なかなか減っていきません。
主なメニューはロール白菜にして、洋風や和風の味付けにしています。巻込む食材によって意外と美味しくなったり、ガッカリしたり・・・です。クリーム煮も美味しいのですが、少し飽きてきました。
 昔(?)大きな樽で漬けた白菜漬けを懐かしく・・・・話題にしながら、今夜は、白菜入のリゾットをいただきました。(冷ご飯とクリーム煮の残りとチーズで)やはり、白菜は漬け物でしょう!!・・・なのですが、塩分が気になります。

   白菜を漬けこむ庭や湖見ゆる   福田邦子

 以下・冬野菜繋がりの話題です。

★瀬戸市の「道の駅しなの」の俳句募集締切りが近づきました。1月31日が締切りです。
(選句等を、伊吹嶺でお手伝いさせていただいています。)
瀬戸へお出掛けの皆様・是非投句を!!(矢野)

 応募期間:121()131()

   

 俳句を応募して商品をゲットしよう!

 お題:冬野菜 一人2句まで
 場所:情報施設に投票箱があります
 発表:2月15日() 店頭にて
 商品は見てからのお楽しみ!


20.1.26 (5029)

   1月25日(土)は欅吟行!!

 東京の欅句会の橋本ジュンさんから落書の原稿が写真とともに届きました。
ここに紹介します。(新井酔雪)(637211

 令和2年スタートの欅吟行は、湯島天神でした。1月25日(土)は、初天神で鷽替神事があり、特別の賑わいでした。
 鷽替の木鷽を求める人の列。初天神の御朱印に並ぶ人の列。そして、受験合格祈願の絵馬を書く人・吊す人。
 その後、湯島から句会場の春日まで、ぶらりと歩きました。途中、そば打ち名人の十割蕎麦をたぐり、老舗で江戸せんべいを買い、一葉の旧家などのある菊坂を巡って。句会では、清記、選句、披講、選評のあと、いつものように全ての投句について皆で吟味し推考を加えました。そして、地元の中料理屋さんで、新年会を兼ねて反省会。

 吟行句を中心とした自選句をご紹介します。

   空真青富士山頂の雪煙     杉 子
   奉納の書に平和の字初天神   眞 人
   のど赤き木鷽を立てて初句会  ジュン
   堀炬燵展げ見てゐる世界地図  あきを
   鷽替へて鷽の瞳に見透かさる  とみお
   山門の小さき潜り戸寒烏    一 成
   大鷽に睥睨さるる初天神    光 晴
   鳥総松立て浦人の共同湯    一 灯


 2月の開催は22日(土)。おなじみとなりました午前中に欅吟行、午後に欅句会です。ゲストの方の参加も大歓迎です。上京の折はどうぞお気軽にご連絡ください。(橋本ジュン)

         


20.1.24 午後(5028)

★伊吹嶺俳句会のご案内★
 令和2年より 伊吹嶺俳句会の会場と開催日が変ります。
1月は29日に開催されます。 皆さまふるってご参加ください!!

会場 : imy(アイ・エム・ワイ) 名古屋市東区葵3-17-14  (メルパルク名古屋の北です)
日時 : 第1回 令和2年1月29日(水) 9階IMYホール
       第2回 令和2年3月 4日(水) 6階第二会議室
        いずれも12時30分開場、13時開始です。
        ※2月は会場の都合で休会
        ※3月より毎月第一水曜日に行う予定です  指導者:栗田やすし先生、櫻井幹郎先生


会場地図開催日等は【こちら】

★『俳句四季』全国俳句大会の応募締切が近づきました。我等が下里美恵子さんが選者のお一人です。
応募方法は 【こちら 俳句四季大賞】

20.1.24 (5027)

 角川『俳句』2月号に栗田先生の書評が掲載されています。

-----石川九楊著 『河東碧梧桐―表現の永続革命』-----

「書家の解く碧梧桐」 と題して、碧梧桐の研究の第一人者栗田先生ならではの
書評です。是非!ご一読ください。

「令和俳壇」入選句
★井上康明選
佳作  とんぼうや富士に真白き雲の綿    磯田なつえ


(✩NORIKO✩)(636862)

20.1.23 夕 (5026)

★HP俳句会の1月の選句結果が発表されました。

今月の最高得点句は、  <初読や児にせがまれてぐりとぐら   紅さやかさん(福岡県) > でした。

おめでとうございます!


23日は栄の国際ホテルにて、俳人協会愛知県支部の新年の集いがありました。今回は俳人協会理事で、事務局長でもある染谷秀雄先生をお迎えして本部のこれからの行事等お話を聞く機会がありました。覚えている範囲なのですが・・・

俳人協会は再来年創立60周年を迎えるので記念行事や大会を企画していること、俳句文学館の展示室を自由に見学できるようにすること、著名俳人の俳句をしたためた絵葉書を新たに作ったことなど、ご挨拶とお話があり事務局長として、お忙しくされているとのことでした。

栗田先生は愛知支部の顧問として「若い人のために、まず少人数でも良い、1対1でも良いので 俳句に親しんでもらうことが良いのではないか」とお話をされ、乾杯の発声をされました。

今年の愛知県支部春の総会と俳句大会(4月)、秋季俳句大会(10月)についてのお話もありました。
春は鶴舞の通信会館ビル、秋は名古屋城能楽堂にて行われるそうです。
後日案内があると思います。

全体での出席者75名、伊吹嶺からは13名参加しました。
各結社から一人ずつ代表してスピーチがあり、
「伊吹嶺」では武田稜子さんが挨拶されました。

+++++

25日からしばらく家を留守にするので、落書の更新は酔雪さんにお願いしました。
よろしくお願いします。    (✩NORIKO✩)


20.1.23 (5025)

朝からの雨ですが、今日は例年より3℃高いあたたかな日になりそうです。
新型肺炎のニュース、気になりますね。
ウィルスもどんどん強くなり進化(?)し、耐性ができていくようです。
人はこの先ずっとウィルスと戦うことになるのでしょうか。

樹炎さんから明るい春隣の写真を送っていただきました。
折紙をインテリアにも用いて素敵ですね。
黄色は明るくて 春の色だと思います!

  幕間のミルクコーヒー春隣   鈴木未草

  移り住む街の地図買ふ春隣   奥山ひろ子


  

(✩NORIKO✩)(636706)

20.1.20 夜 (5204)

伊吹嶺の各支部のトリを飾って静岡支部新年俳句大会が開催されました!!
磯田なつえさんから写真と記事を送っていただきました。有難うございます!!

+++++

前日の雨で珍しく安倍川上流の山山が雪化粧の朝でしたが、穏やかに晴れあがって
河原地主宰を1年ぶりにお迎えしました。愛知から内田さん、奥山さんもご参加で
総勢32名、5つのテーブルで和やかな会となりました。

句会に先立って主宰より「沢木欣一先生ー平成の句よりー」のご講演をいただきました。

・沢木先生の怒り ・戦争、乱世のイメージ ・世相、時事的テーマ・綾子先生の肖像 ・自画像
などに区分けされた句の解釈は 「風」時代からの会員が多い中で、大変興味深く聴き入りました。

 伊吹嶺25周年記念事業で沢木欣一先生の特集を組まれるということも、嬉しい情報でした。
続いての句会は会員3句選、同人6句選、主宰10句選で各特選は次の通りです。

 河原地主宰 特選 船首いま恵方へ向けて漕ぎ出でぬ    内田陽子
 磯田なつえ 特選 吊り上げて船底洗ふ年の暮       内田陽子
 中村たか  特選 学舎の硝子千枚初茜          磯田なつえ
 松本恵子  特選 十二月八日広場にギターの音      下河辺美乃里 
 坂本操子  特選 切られても伸びる根深や部活の子    神尾知代
 山本法子  特選 草枯の畑亡き夫の眼鏡出づ       花村すま子
 内田陽子  特選 手になじむ母の鞄や旅はじめ      橋本紀子
 奥山比呂美 特選 初写真みな青空に目を細め       河原地英武

 懇親会では、主宰は、会員ひとりひとりに声をかけてくださり、
ゲストのお二人には全国大会のことや名古屋での句会の様子を伺いました。
最後に各句会の現況を伝えあって親交を深めました。 (磯田なつえ)+++++


  

(✩NORIKO✩)

20.1.20 (5203)

「俳句四季」2月号<季語を詠む 春夕焼>に 下里美恵子さんの作品が掲載されています。

    病む母を春夕焼へ抱き起こす    下里美恵子

四季吟詠に多くの方が入選しました。紅白さん特選おめでとうございます!

★下里美恵子選
特選 隕石を祀る社や在祭        田嶋紅白
秀逸 師の句碑の空を限りに鰯雲     安藤一紀
〃  錦木の紅葉づり初めし小町塚    森 靖子
〃  月清し象牙の艶の聖母像      加藤剛司
〃  木の実落つ島のはづれの秘密基地  長崎マユミ
〃  秋澄むや佐吉試作の機の音     野島秀子
〃  虫すだく道を夜勤の子が帰る    鈴木英子
〃  勝ち牛の腹波打てる残暑かな    服部鏡子
〃  阿修羅像見し身の内に秋の声    国枝隆生
〃  木曾馬の長き睫毛や秋の晴     福田邦子
〃  とんぼうの光散らして向き変ふる  矢野孝子
佳作 穂紫蘇摘む小さき音と匂ひかな   大島知津
〃  柴折戸の留金ゆるむ残暑かな    久野和子
〃  湖に水湧くところ花うぐひ     平松公代
〃  ぬれ縁に古本の山秋暑し      足立サキ子
〃  ラジオより台風予報鍋磨く     沢田充子
〃  月山の裾あちこちに蕎麦の花    松平恭代
〃  友逝きて色なき風に吹かれをり   鈴木真理子
〃  小鳥来る稚の言葉のまた増えて   加藤弘一
〃  桐の実を踏んで桐の実仰ぎけり   日野圭子
〃  霧吹きて夫が仕上ぐる白障子    横井美音
〃  紅葉より顔出す猿や秘湯なる    中斎ゆうこ
〃  ネクタイを結ふ胸元の残暑かな   朝倉淳一

★尾池和夫選
佳作 トタン屋根叩く雨音野分来る    梶田遊子

★山下美典選
佳作 神木の紙垂真新し十三夜      石橋忽布


※記載洩れがありましたらお知らせください。
写真は昨年の東海市フラワーショー・蘭の展示品です。  (✩NORIKO✩)


20.1.20(5202)

 1月ももう20日になりました。今日は24節気の大寒です。
昨日終ったセンター試験がお天気はまずまずで良かったですね。
鈴木英子さんは、お正月過ぎに早速足助屋敷に出かけられたそうです。

+++++「足助屋敷の仔牛はなちゃんのこと」

いぶきネットの皆様、知立句会の鈴木英子です。

1月も早、半分以上が過ぎました。私は114日に思い立って足助の観光村の足助屋敷に行ってきました。冬の足助もピリッとした空気が漂っていてよいものです。

 まず、入口からすぐの、牛の入っている柵へ行くと母牛が、座り込んで、元気がありません。よく見ると、仔牛のはなちゃんがいません。いつも挨拶をして頭を撫でるのにと、受付のお兄さんに尋ねると「はなは売られていきました。」とのこと。話を聞くと、「残念ですが、この観光村では、2頭は飼えないという規則があるのです。」ということで私は、涙が出そうになりました。母牛の小春は座り込んで、動きません。放し飼いのつがいの矮鶏が母牛の傍で土をついばんでいて、慰めているようでした。「はな」は今頃、どこで飼われているのでしょうか。

仔牛のはなちゃんは去年の4月に生まれました。

・生れたての仔牛の艶や花すもも  英子

・敷き藁に仔牛のねまる花の昼   英子

 次に合掌家に入ると上がり框にむしろが敷いてあり、
そこに鍬、鎌、備中鍬などがおいてあり、黒く煤けた柱に繭玉を付けた樫の小枝と餅花が飾ってありました。囲炉裏火に当たっていると、
草履を作っているおばさんが、「15日は小正月だよ」
と教えてくださいました。

そういえば私の実家では子供の時、正月に、納屋に小さいお餅を飾っていました。家に帰ってパソコンで調べると、田舎では、かつては小正月の風習として、農機具に繭玉や餅花を備えて、感謝をし、今年の豊作を祈るということをしていたそうです。

 同じ日に足助屋敷の土蔵でも繭玉と餅花が飾ってあり、そこで仕事をしている傘屋の娘さんが、本当は、本物の繭を樫の小枝や柳につけていたそうですが、今は餅粉で作った白い団子をつけています。とのこと。この娘さんは夏の7月から8月にかけて、ここで蚕を育てています。

 足助屋敷は私の心のふるさとです。  (鈴木英子)+++++

 俳句も有難うございました。
そういえば秋に足助屋敷に入った時1頭だったような・・・いろいろと条件があるのですね。 
足助屋敷のブログがあるので行事や体験の日が分かります。
   【こちら】
写真は、足助屋敷の牛の系図です。
(✩NORIKO✩)(636058)


20.1.18 (5201)

 今日は愛知支部新年俳句大会でした。
182名の投句、144名の出席で、会場は名鉄グランドホテルでした。  
第一部の司会は山﨑育子さん。
はじめに年末と年明けにご逝去された同人へ黙祷をささげました。

愛知支部支部長の奥山比呂美さんの挨拶に続き、河原地主宰の挨拶では
「結社できちんと基本を学ぶことが大事で、基礎がおろそかでは建物も立たない。
俳句は顔を合わせての手渡しの文芸で、句会を行うことが大事である。
伊吹嶺は俳句の王道を歩んでいるので自信をもって進んでほしい」
とお話がありました。

続いて入選句の発表。
披講は川島和子さん、梶田遊子さん、酒井とし子さん、横井美音さん。
出席同人と顧問と主宰の入選句と特選句の発表、
河原地主宰と栗田顧問の選評があり第二部の講演に移りました。

講演の講師は国枝隆生氏。演題は「生き物あれこれ」で、
プロジェクターを使い、希少となってしまった動物 や生き物の解説、
それらを詠んだ俳句が紹介され、ハリヨやメダカの交雑をはじめとして
身近な生物に迫る危機など生 態系の変化を
あらためて認識することができました。

第三部は懇親会。司会は中斎ゆうこさんと 長崎マユミさん。
開会挨拶は栗田顧問、乾杯の発声は同人会長小長哲郎さん。
藤田岳人さんの習い始めたサキソフォンの演奏も飛び出て、   
新同人紹介、句集上梓の作者紹介と、服部 鏡子さんの指揮で
「見上げてごらん夜の星を」「いつでも夢を」を合唱、
服部さんの閉会の言葉でお開 きとなりました。

懇親会では各テーブルを越えてあちこちで旧交をあたため 
和やかな中にも引き締まった進行で、良い新年大会でした。
主宰と顧問の入選句を紹介します。

詳細は後日トピックスにアップいたします。

河原地英武主宰選
   末の子の嫁ぐ日近し八つ頭      西田冨貴子      
   円陣を組みし案山子や学校田     市川あづき
   退院や夫より貰ふ秋の薔薇      国枝洋子
   蓮掘りに鈴鹿の暮色迫りたる     舩橋 良
   出を待つて色なき風に木偶並ぶ    福田邦子
   長城の空限りなし燕去る       栗田せつ子
   句碑跡の土のぬくみやちちろ鳴く   武田稜子
   赤とんぼ子供御輿について来し    二村満里子
   師を偲ぶ初冠雪の富士仰ぎ      長江克江
特選 綾子忌の青空へ孫抱き上ぐる     音頭惠子

栗田やすし顧問選
   スペイン語の飛び交ふ夜学平家読む  長谷川妙好
   窯火守る父と語りぬ夜半の秋     武田稜子
   釣堀の水のとろりと鵙日和      青山美佐子
   手文庫に母の恋文夜半の秋      山﨑育子
   家居して所作なきひと日おけら鳴く  宮川千賀子
   空仰ぐ少女の像や木の実落つ     音頭惠子
   句碑跡の土のぬくみやちちろ鳴く   武田稜子
   草の絮夫の歩幅の戻りたる      久野和子
   襲ひくる霧の速さよ弥陀ケ原     只腰和子
特選 舞ひ上がる光の欠片渡り蝶      伊藤範子



写真は 河原地主宰挨拶、支部長の奥山さん、俳句大会風景、国枝さん講演、愛知支部の新同人です。

俳句大会では 思いがけず私にとっては舞い上がった一日となりました。

★愛知支部の新年俳句大会の詳しい様子は【こちら】をクリックしてください。   (✩NORIKO✩)(635772)


20.1.17 (5200)

 矢野孝子さんからNEWSです。
「ふらんす堂編集日記」(ふらんす堂ホームページ)に 
<師系を沢木欣一として> と題して

1月16日(木)のページに 河原地主宰が写真と共に掲載されています!!

皆さま是非!! ご覧ください。

ふらんす堂編集日記は 【こちらからどうぞ】

★「俳句四季」四季吟詠の応募締め切りは1月20日です。
みなさ~んふるってご応募ください。

写真は樹炎さんが活けた椿です。多分花器も手作りです。素敵ですね。(✩NORIKO✩)

20.1.17 (5199)

 関東支部新年俳句大会の模様です。

大会高点句、河原地主宰、栗田顧問の入選句です。
写真も国枝さん、一灯さんが提供してくださいました。

高点句
  塩断ちに慣れて晦日の蕎麦すする   栗田やすし 
  やはらかき土先づ褒めて大根抜く   内田陽子
  甘噛みの仔猫を膝に日向ぼこ     長崎マユミ
  クレヨンで児が波を足す宝船     矢野孝子

河原地主宰選
  路地の陽の移り易さよ蒲団干す    関根切子
  鳥渡る終の棲家もはや三年      石川杉子
  牡蠣割女あかきピアスの揺れどほし  牧野一古
  深雪晴乙女の像へ師と歩む      佐藤とみお
  楚々として上野の森の冬ざくら    千葉ゆう
  耳鳴りの耳揉んでゐる一葉忌     内田陽子
  自転車に括るトロ箱年用意      関根切子  
  クレヨンで児が波を足す宝船     矢野孝子
  もてなしの夜は更け炉火は小さく爆ぜ 橋本ジュン
特 船と船すれ違ふ間の御慶かな     関根切子
 

栗田やすし顧問選
  吉と出し黄の物揃へ年用意      河原地英武
  勘三郎像に寒禽来て囃す       小島千鶴
  小さき手の狐の影絵冬障子      千葉ゆう
  路線図の色の数多や街師走      中斎ゆうこ
  路地の陽の移り易さよ蒲団干す    関根切子
  柚子十こ浮かべてたつた二人の湯   加藤ゆうや
  インク足す亡夫のパーカ初句会   三井あきを
  風呂敷で包む重箱年用意       森垣一成
  船と船すれ違ふ間の御慶かな     関根切子
  落葉舞ふ浅間颪の大手門       奥山ひろ子  
  曲屋の障子明りにおしら様      森垣一成
  甘噛みの仔猫を膝に日向ぼこ     長崎マユミ
  路地裏に寄席のビラ舞ふ一葉忌    長崎マユミ
  笹の音清しき城の煤払        奥山比呂美
  風荒ぶ樹氷いよいよ青みたり     国枝隆生
特 翻車魚の背に揺れをり初の夢     武藤光晴

高点句 入選、特選のみなさま おめでとうございます!!
写真は 新年大会集合写真、特選の切子さんと光晴さん、誓願寺です。
HPビルダーの調子がいまひとつで 文字色の変更が斑になるので 黒色太字にしました。
栗田顧問選 一句追加しました。長崎マユミさんの一葉忌の句です。(✩NORIKO✩)

20.1.16 (5198)

  少し寒くなってきましたね。大寒を前に暖かい日が続いていました。この土日はセンター試験の時期になりますね。
大荒れにならないよう祈っています。

安藤一紀さんから、関東支部新年俳句大会前の吟行の写真を送っていただきました。有難うございます!


  1月14日東京学士会館に於て関東支部の新年俳句大会が開催され

来賓の河原地英武主宰、栗田やすし顧問、ほか他支部の伊吹嶺会員の出席による

総勢31名の俳句大会となりました。

大会に先立ち、連衆による‘不忍池の吟行‘

大会の詳細は、主催者からの報告をお待ちください。


★愛知支部新年俳句大会は 18日土曜日開催です。
今年の会場は【名鉄グランドホテル】ですので、お間違えの無いようお願いします。
(✩NORIKO✩)(635375)

20.1.12 夕(5197)

 新年俳句大会 全国各支部のトップバッターとして 関西支部の大会があり、岡田さんから報告がありました。

+++++

 1月11日(土) 関西支部新年俳句大会がマイドーム大阪で開催されました。
 愛知から栗田やすし顧問をはじめ8名の方々が参加してくださり、大阪句会の
 方々との初の交流もあり、総勢29名のエネルギッシュで賑やかな新年大会と
 なりました。

 

高得点句  包丁に吸ひつく冬至南瓜かな   河村惠光
      女手で薪割る峡の冬支度     上田博子

河原地英武主宰選
      女手で薪割る峡の冬支度     上田博子
      結び目を叩いて終ふる冬構    石橋忽布  
      引越しの古書の紐解く夜長かな  仲井裕子
      包丁に吸ひつく冬至南瓜かな   河村惠光
      しぐるるや根付のクルス鈍色に  石橋忽布
      綿薄き母の遺愛のちやんちやんこ 藤木洋子
      書初は小野小町の恋の歌     横井美音
      初釜の花びら餅の真くれなゐ   河村惠光
      門柱に仲良く留まる初雀     阪上としゑ
    特 パンの耳切つて俎始めかな    岡田佳子

栗田やすし顧問選
      茶の花や日の照る方に人の声   安藤一紀
        大野玄妙氏
      住職の揮毫やさしき今朝の春   川口郁代
      引越しの古書の紐解く夜長かな  仲井裕子
      包丁に吸ひつく冬至南瓜かな   河村惠光
      しぐるるや根付のクルス鈍色に  石橋忽布
      パンの耳切つて俎始めかな    岡田佳子
      金杯に大き八の字初座敷     松井徒歩
      雑炊を仕切る奉行の腕まくり   齊藤昌宏
        京都御所にて
      菊日和令和と刻す干菓子買ふ   鈴木英子
    特 米寿近き夫と令和の春迎ふ    横井美音


                  (岡田佳子)


高点句の皆さま、岡田さん 横井さん おめでとうございます!!
写真は大阪句会の杉本さんと 安藤一紀さんに提供していただきました。(✩NORIKO✩)

20.1.12 (5196)

曇天でしたが、名古屋市で70回目の出初式があったので行ってきました。
詩吟の奉納(?)発声で開会、式辞で名古屋弁の市長の挨拶ほか 消防車の集結、パレード行進、そして一番のハイライト、ヘリコプター「信長号」「秀吉号」の飛行、火災を発生させて鎮火、救出、海上でヘリから人命救出、一斉放水で終りました。なかなか壮観でした。操縦士さん、消防士さん、団員さんは制服姿で、キリッとして素敵でした。

 旗手はみな女なりけり出初式   田畑 龍

 空洗ふごとき放水出初式     市川あづき     いずれも「伊吹嶺俳句歳時記抄」より

 

(✩NORIKO✩)(634717)

20.1.11 (5195)

 年末から楽器ケースに身を潜めての国外逃亡劇のニュースに驚いたり憤慨したり、イランとアメリカの軍事的衝突を懸念したり、そして当面は回避したことにホッとしています。

 1月11日は 鏡開きですね。鏡餅を砕いたり割ったりしてお汁粉やぜんざいに。
地方によって日にちは違うようでもあります。

 商家では商売繁盛を祈って蔵開きを行うところがあります。有松絞の老舗は11日から蔵開きをするとのことです。
実は和服にヘアカラーの染みを付けてしまい、有松のそのお店へ染み抜きを依頼したら案内状が届きました。
目の保養は出来るかもしれませんが 買うの無理かな~と思っています。



 樹炎さんから 珍しい雲の形の写真を送っていただきました。

+++++

昨日、不思議な波雲と昼の月を発見思わずシャツターを切りました。
水仙の清々しい香りを楽しんでいます。

              樹炎+++++


  

  鵜の山の畦に水仙はしり咲き   川口信子

  荒海へ水仙の花なだれ咲く     大平敏子  いずれも『伊吹嶺季寄せ』より

(✩NORIKO✩)(634528)


20.1.8 夜(5194)

 昨日7日は京都句会でした。
 東海地方では結構な雨だったようですが、京都はさほどでもなく、御所を吟行しました。
 1月7日は「人日」。
 Wikipediaによれば、
 「古来中国では、正月の1日を鶏の日、2日を狗(犬)の日、3日を猪(豚)の日、4日を羊の日、5日を牛の日、6日を馬の日とし、それぞれの日にはその動物を殺さないようにしていた。そして、7日目を人の日(人日)とし、犯罪者に対する刑罰は行わないことにしていた。」
とあります。

  護衛所の鉄扉閉ざせり寒椿     哲半
  つかのまの水脈のひとすぢ鴨の声  徒歩
  人日の砂利道にある轍かな    万里子
  御所を訪ふ人多かりし四方の春   忽布
  冬の雨御代替りても御所は京    秋麦
  半蔀を上げて障子の白極む     英子
  紅絹縁の畳に淑気みなぎれる    俊雄
  雨雫光る桜の冬芽かな       佳子
  小寒や朱の塗り厚き月華門     英武



     (松井徒歩)


20.1.8 (5193)

   男組吟行㏌鏡島弘法・小紅の渡し

 1月7日(火)は男組の吟行会でした。雨の中をひたすら歩きました。
吟行のコースは、鏡島弘法(乙津寺)→小紅の渡し→河渡宿 です。
 鏡島弘法は見どころがたくさんありました。国の重要文化財の十一面千手観世音菩薩立像・木造毘沙門天立像・木造韋駄天立像、新四国八十八ヶ所霊場、大念珠、重軽石、鵜平句碑などです。
 小紅の渡しでは、旗を振って向こう岸にいる船頭さんを呼びました。そして、船頭さんは、わたしたちがいる岸に舟を寄せ、河を渡してくれました。
 長良川を渡り、河渡宿まで2km以上を延々と歩きました。そして、河渡宿を見て、JR穂積駅に向かいました。
 とにかくよく歩きました。そして、靴の中まで、ジャンバーの中まで雨に濡れました。
 句会は、岐阜駅に戻り、例によって居酒屋で行いました。

   山茶花の散つてばかりや鵜平句碑  国枝隆生
   冬灯すお堂の闇に多聞天      安藤一紀
   鈴の緒の冬のしめりや観音堂    松原和嗣
   旗振れば船頭来たり冬の川     新井酔雪


            


20.1.7 (5192)

+++++「七草粥」

  今日は七日「七草粥」です。皆さん召し上がりましたか。
少し早起きをして、市販の七草をきざんでみました。

贅沢なもので、はや二日で「御節」に飽きる始末です。
齢を重ねますと食も細り、最近増えてきたミニサイズの外食に重宝しています。
胃腸も少々くたびれた頃に頂く七草粥は有難い行事です。

                              樹炎 +++++


 


   七草の湯気にくもれる老眼鏡   清水弓月

   寡黙なる二人に戻り七日粥    国枝隆生
      
   七種の二つは庭の片隅に     伊藤旅遊   いずれも「いぶきネット歳時記抄」より

 樹炎さん素敵に盛り付け 器との彩りも良いですね~~♪

 今朝は 味噌汁用に大根を刻み始めて あ、七草が買ってあった、と思い出し急きょ変更。
昨日は明日は七草粥と決めていたのに・・・ぼーっとしないでと、チコちゃんに叱られそうです。

(✩NORIKO✩)(634084)

20.1.6 (5191)

 今日は24節気の小寒、寒の入りです。
その通りこの冬一番とも思われるような 冷え込みでした。
ただ、昼は気温は上がり、スキー場のある地方でも寒くなく明日から雨模様のようです。

今日が仕事始めの皆様もおられるかもしれませんね。
風邪など引かないように気を付けてください。

★令和2年より 伊吹嶺俳句会の日程と会場が、変更になりました。

1月は29日(水)に開催です。(※午前中アップの折、1日間違えて記入したので訂正しました)

会場 : imy(アイ・エム・ワイ) 名古屋市東区葵3-17-14  (メルパルク名古屋の北です)
日時 : 第1回 令和2年1月29日(水) 9階IMYホール
       第2回 令和2年3月 4日(水) 6階第二会議室
        いずれも12時30分開場、13時開始です。
        ※2月は会場の都合で休会
        ※3月より毎月第一水曜日に行う予定です  指導者:栗田やすし先生、櫻井幹郎先生


 開催日と会場はこちら  【伊吹嶺俳句会 日程と会場の地図】  をクリック!

皆さま ふるってご参加ください!!

★各支部の新年俳句大会が近づいていますが、愛知支部の会場は

 名鉄グランドホテルです。

昨年の名鉄ニューグランドホテルではありません。
お間違えの無いようお願いします。

   大焚火薮より風の湧きにけり   関根近子  『伊吹嶺季寄せ』より

写真は樹炎さんからいただきました。樹炎さんの初詣での写真です。
焚火でしょうか。暖かそうですね。
(✩NORIKO✩)(633936)


20.1.5 (5190)

 樹炎さんから初詣の写真を送っていただきました。有難うございます!

+++++ 明けましておめでとうございます。

 山水が令和の音を立て岩間を下っています。

冬木立の中、藪椿が枝を張り咲き誇っています。

メジロの声・・・

田舎の三社参りです。若水で手を濯ぎ竹林の静けさに柏手の音。

今年も恙ない年でありますように。

                                 八尋樹炎+++++

  

 宇治橋に朝日差しくる初詣         長江克江

 ポケットの小銭ぬくもる初詣        上田博子

いずれも武藤光晴さんHP「いぶきネット歳時記抄」より抄出しました。

(✩NORIKO✩)(633803)

20.1.3 夕(5189)

 皆さまの三が日 お健やかにお過ごしでしたでしょうか。
我が家は年末に集まるパターンが続いていて、今は静かなお正月を過ごしています。

 伊吹嶺は 創刊と同時に栗田綾乃さんのお力添えを得てホームページを開設しました。
 TOPページの写真のスライドショー、沢木先生、細見先生、栗田先生の季節の俳句、
そのほか多くの技術面で、綾乃さんにはホームページ制作にご協力をいただいています。

 早速元日に スライドショーを <燕の子、鵜、彼岸花、冬の伊吹山、寒月句碑>の写真に変更していただきました。
有難うございました!!

 ネット部では代々の担当者、前部長の国枝さんはじめ部員一同で活動内容を検討してきました。
俳句を介して自然環境を考えることにも意識をしつつ 自然と親しむ吟行会を企画するなど、様々な活動を続けています。
 伊吹嶺ホームページでは何方でも参加出来る投句欄があります。 
★「ジュニア俳句」(何時でも受付しています)

★「HP俳句会」(毎月15日午後9時締切)の投句ができます。

見出しから入って ふるってご投句ください。

 写真は樹炎さんから送っていただいた 今年のお正月のお花その②です。
樹炎さんの素敵な美的センス!!をご覧ください。

  胃薬にむせびてゐたる三日かな       河原地英武 
  
  朝風呂に無精髭剃る三日かな        武藤光晴  

いずれも武藤さんのホームページ「いぶきネット歳時記抄」より抄出しました。

(✩NORIKO✩)


20.1.3 (5188)
  比較的暖かい 良いお正月になりましたね。
 昨年末に 欅句会の橋本ジュンさんから 記事を送っていただきました。
有難うございました!
今年もどうぞよろしくお願いします。

***************
関東支部・欅句会は、毎月第四土曜日開催です。
十二月二十八日の吟行は、薬研堀(やげんぼり)の「歳の市」でした。北風が冷たいものの、雲ひとつない青空の下、薬研堀不動尊を中心とした歳の市や、隅田川に架かる両国橋を吟行し、地元の蕎麦屋で腹ごしらえしたあと、本郷会館で句会。

句会参加者の自選句を紹介します。     

紅薄く刷くや傘寿の初鏡      杉 子
銀ぶらの途中足止め社会鍋    眞 人
暮市の古着屋ラヂオ高鳴らし   ジュン
都鳥水尾きらめける隅田川    あきを
未だ声の揃はぬ初日火の用心  とみお
手配書の古びし写真冬ざるる   一 成
裸体刺す白馬颪や露天の湯    一 灯

句会後の楽しい反省会は、一年の総まとめの忘年会。あの吉田類も来たという小さなおでん屋で盛り上がりました。
新年一月は二十五日(土)、午前中に吟行、午後に句会です。ゲストの方も大歓迎です。ご連絡いただければ、詳しいご案内をいたします。

皆さま、佳い新年をお迎えください。

birdlandjazz@mac.com 090-3454-9348 橋本ジュン

**************


薬研堀、初めて知った地名です。
良いお天気のなか 歳の市と句会を楽しまれて良かったですね。

(✩NORIKO✩)(633485)


20.1.2 (5187)

 明けましておめでとうございます!
元旦には主宰から年頭のご挨拶をいただきました。
ネット部一同あらためて身の引き締まる思いです。
主宰は今年すべての支部の新年大会にご出席とのこと、各支部の皆様、楽しみですね!

 私達もHPや落書を介して新鮮な情報を皆様にお届けできればと思っています。
よろしくお願いします。
   
  つややかな顔の恩師や祝箸     河原地英武

  赤ん坊に星またたける二日かな   栗田やすし

(✩NORIKO✩)(633396)

20.1.1 朝(5186)

         新年おめでとうございます!

 昨年はネットを通じて伊吹嶺の輪が広がったことを大変うれしく感じております。今年もいぶきネットの活発な活動に期待しています。

 今月11日には関西支部新年俳句大会、14日には関東支部新年俳句大会、18日には愛知支部新年俳句大会、19日には静岡支部新年俳句大会が行われます。わたしはそのすべてに出席できることになりましたので、各支部の皆さんとお会いできますことを今から楽しみにしています。

 伊吹嶺は創刊23年目に入りましたが、今春には25周年記念事業の準備に着手する予定です。一人でも多くの方々のご参加とお力添えを願っております。       伊吹嶺主宰 河原地英武


20.1.1 (5185)




 皆様、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。そして、皆様のご健吟を心よりお祈り申し上げます。
 さて、伊吹嶺会員の皆さん、HP句会に投句していただいている皆さん、いぶきネット句会の皆さん、それぞれ今年もご支援をよろしくお願いいたします。
 昨年も日々多くの方に、この伊吹嶺のホームページを閲覧していただいています。1日あたり130件のアクセスをいただいており、大変嬉しく思います。

 俳誌「伊吹嶺」が創刊されて23年目を迎えました。昨年1年の「伊吹嶺」を振り返ってみますと、以下のような大きな行事がありました。各支部とも積極的な活動を展開しています。その一部を紹介します。

 ・関東支部新年俳句大会:115日(火)に東京都江戸川区にある学士会館にて開催
 ・関西支部新年俳句大会:115日(火)に京都市左京区にある松井本館にて開催
 ・愛知支部新年俳句大会:119日(土)に名古屋市中村区にある名鉄グランドホテルにて開催
 ・静岡支部新年俳句大会:120日(日)に静岡市葵区にあるクーポール会館にて開催

 ・関東支部と静岡支部の合同鍛錬会:77日(日)に東京都台東区の入谷の朝顔市(入谷朝顔まつり)と鬼子母
  神を総勢30名で吟行しました。

 ・伊吹嶺全国俳句大会:1020日(日)に名古屋市中区にあるアイリス愛知において、150名を超える出席者で
  盛大に行われました。


 年度内にインターネット部のメンバーの移動がありましたが、各係が協力し合って、伊吹嶺ホームページの管理運営、HP句会の運営、いぶきネット句会の運営、環境と俳句、伊吹嶺ジュニア俳句に取り組んできました。
 HPの伊吹嶺落書では、記事の掲載が518日に5000回に達しました。
 以上のような日々の活動以外に、「第6回自然と親しむ吟行会」を実施しました。

 ・第6回自然と親しむ吟行会:521日(火)に名古屋市の東山植物園で吟行会を開催しました。河原地主宰、
  栗田顧問にも参加していただき、49名が集合しました。①東海の森コース、②合掌家、日本庭園コース、
  ③万葉歌碑とビオトープコース、④自由コースの4つのコースに分かれて吟行しました。


 今年前半のインターネット部の大きな取り組みとして、オフ句会(吟行会)を予定しています。きちんとした案内ができましたら、皆様にお知らせいたします。

 栗田顧問と河原地主宰は、常々、「伊吹嶺」俳誌とこのHPは「伊吹嶺」俳句会の両輪であると言っておられます。大変ありがたいお言葉で、今年も部員一同気を引き締めて、運営していきたいと思います。
 また毎年、夏頃にHPトップページのスライドショー写真の更新をしていますが、今年から新年に更新させていただきます。写真は、沢木欣一先生、細見綾子先生そして栗田やすし顧問、河原地英武主宰の俳句にちなんだ写真をスライドショーにして掲載します。
 この落書を読んでおられる方で、4先生の俳句にちなんだ写真をお持ちの方は、この落書の「メッセージをお待ちしております」をクリックしてお寄せください。
 今年も皆さんのご支援をお願いするとともに、インターネット部員一同、誠心誠意務めを果たして参りたいと思います。よろしくお願いいたします。
 なお、今日の写真は、八尋樹炎さんからいただいた新年の生け花の写真です。(新井酔雪)
(633219)


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