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「沢木欣一先生の足跡」掲示板


 
伊吹嶺は令和4年に創刊25周年を迎えます。その25周年記念事業のひとつに『沢木欣一先生の足跡を行く(仮題)』の刊行があります。これは、沢木先生の東海4県下(愛知・岐阜・三重・静岡)の足跡を訪ねて、吟行し、文章と俳句にまとめようとするものです。

 このコーナーには、その『沢木欣一先生の足跡を行く(仮題)』の刊行や吟行について必要となる情報および掲載俳句の募集についての連絡事項を掲載します。

 吟行に参加する伊吹嶺会員の皆様や刊行に関わる担当者の方は、一読してご理解を深めていただくとともに、ご支援いただきますようお願い申し上げます。 沢木先生の足跡部会 栗山紘和

     伊吹嶺創刊25周年記念事業
  
   愛知・岐阜・三重・静岡「沢木欣一先生の足跡」の吟行

 
伊吹嶺創刊25周年を記念して、東海県下の沢木欣一先生の足跡を訪ねる吟行会は、東海県の全句会、関東各句会、関西奈良句会の分担で実施されます。

 上記句会に属さない個人も参加できます。その場合、足跡部会委員を通して、当地担当句会指導者の了解を得ることが必要です。また、静岡の伊豆地方は個人参加となります。

  編集長 新井酔雪
 suisetsu2136@yahoo.co.jp/  足跡部会  栗山紘和 (R4.2.6記)



     「沢木欣一先生の足跡」の吟行コースと原稿量

*担当句会は便宜的に分けたものです。その句会だけで吟行をするという意味ではありません。
 他の句会や伊吹嶺会員を誘い合ってお出かけください。

◆原稿 *原稿量は俳句や写真を含みません。文章だけの量です。担当句会の方で執筆してください。
 ○1ページ:2段 1段:23文字×20行
 ①920文字~1380文字(1ページ~1.5ページ:2段~3段)
 ②1840文字~2300文字(2ページ~2.5ページ:4段~5段)
 ③2300文字~2760文字(2.5ページ~3ページ:5段~6段)
*先にお届けした資料「『沢木欣一先生の足跡を行く』の章立てと原稿量」の文字数と段数が合っていません。文字数の方が正しく、段数の方が間違っています。正しくは上記の原稿量をご確認ください。
グループ コース 吟  行  地 原稿 担当句会 
愛知GⅠ A1  渥美半島 田原市伊良湖町:伊良湖岬 蒲郡
真帆
リラ
A2  渥美半島 田原市福江町:杜国の墓
       田原市田原町:崋山文庫・田原城跡
 刈谷市 小堤西池の杜若群生地 知立
 知多半島 知多郡美浜町:鵜の山 野間大坊 ミロワール
大高 パピヨン
みどり ちとせ
 知多半島 常滑市:常滑の登り窯

グループ コース 吟  行  地 原稿 担当句会
愛知GⅡ  瀬戸市 東洞の登り窯 瀬戸すみれ
あすなろ
 犬山市 犬山城と城下 桃太郎神社 モンキーセンター 尾西青炎 白帝
 犬山市 明治村 江南 桃花 ふう
 岩倉市 五条川の幟洗い ひな
 名古屋市 名古屋城 徳川美術館 熱田神宮 香流 旭 藤

グループ コース 吟  行  地 原稿 担当句会
岐阜GⅠ  岐阜市 籠大仏 伊奈波神社 秋桜 檸檬
 岐阜市 長良川・鵜飼 岐阜城・岐阜公園 玉子
 関市 関鍛冶伝承館 カリンカ
たんぽぽ
 関市 小瀬の鵜飼 鵜匠の家(鵜匠足立家) 道 ライン川

グループ コース 吟  行  地 原稿 担当句会
岐阜GⅡ  大垣市 舟町:川湊跡 関ケ原町:不破関 桔梗 チングルマ
 多治見市 修道院 虎渓山永保寺 ブルーム 古谷
 本巣市 能郷白山神社の猿楽 織部 木影
 本巣市 根尾の淡墨桜 大野ばら

グループ コース 吟  行  地 原稿 担当句会
三重GⅠ A1  伊賀市 上野公園:芭蕉翁記念館・俳聖殿・上野城 つくしんぼ
大和句会
A2  伊賀市 蓑虫庵 芭蕉生家 愛染院:故郷塚 しゃくやく つしま
こま草 蟹江
A3  伊賀市 新大仏寺 猿蓑塚 HGURUMA
 伊賀市 都美恵神社 芭蕉公園:福地城址・句碑  折戸 赤池
 花野
 伊賀市 伊賀焼 *コースに加えるか検討中

グループ コース 吟  行  地 原稿 担当句会
三重GⅡ  志摩市 大王崎 千草
 伊勢市 伊勢神宮:内宮 二見ヶ浦 鶴羽

グループ コース 吟  行  地 原稿 担当句会
静岡GⅠ B1  熱海市:熱海梅園 関東支部 
B2  伊東市:大室高原
     日蓮上陸の海岸:日蓮崎・俎岩・蓮着寺
D1  静岡市 水見色 安西
はとり
樟ヶ谷
カンガルー
もちの実
D2  焼津市 焼津
E1  静岡市 登呂遺跡 久能山東照宮
E2  静岡市 日本平
 静岡市 宇津ノ谷峠入り口 柴屋寺 丸子丁子屋 金山
 浜松市 浜名湖:弁天島 新居関所 中田島砂丘
         舞阪の牡蠣剥き場
 ガーデン

グループ コース 吟  行  地 原稿 担当句会
静岡GⅡ  賀茂郡南伊豆町:石廊崎
 下田市:海・漁港 宝福寺:唐人お吉の墓
 伊豆市:天城越え
バスツアー募集
自由参加
句会に属さな個人 
C1  伊豆市:浄蓮の滝 修善寺 伊豆近代文学博物館
C2  伊豆の国市:韮山温泉 願成就院 伊豆大仁(泊)
                                      (R4.4.10更新)



     「沢木欣一先生の足跡」の吟行句の募集
               静岡伊豆地方の吟行参加者募集


 『沢木欣一先生の足跡を行く(仮題)』に掲載する句は、各足跡地の担当グループや同行した伊吹嶺会員が吟行して詠んだ句で、河原地主宰と栗田顧問の選を受けた俳句が掲載されます。

【過去の句の募集】
 沢木先生が訪れた愛知県、岐阜県、三重県、静岡県の地を過去に詠み、平成11年1月創刊号より現在までに伊吹嶺誌に掲載され、あるいは伊吹嶺主催の俳句大会で、主宰、顧問の選を受けた俳句を募集します。伊吹嶺会員なら誰でも応募できます。
 令和4年の伊吹嶺誌、4月号、7月号、10月号に応募はがきを閉じ込みます。
 締め切りは6月末日、9月末日、12月末日です。奮ってご応募してください。

【静岡伊豆地方の吟行参加者募集】
 静岡県中伊豆、西伊豆地方を巡る沢木先生の足跡地の吟行の参加を募集します。
 句会に属さない伊吹嶺会員、東海4県下の句会以外の全国の会員の応募を受け付けます。個人でもグループでも結構です。
 ただし、現在はコロナ禍のため、待機状態ですので、期日、コースなど後日の発表をお待ちください。   沢木先生の足跡を訪ねる部会 (R4.3.12更新)



     よくあるQ&A !!


 
 【吟行について
 
Q 吟行は担当の句会だけで行うのですか?  担当句会というのは、吟行を計画して実施し、原稿の執筆するという意味です。他の句会や伊吹嶺会員を誘って吟行してください。なるべく大人数で多くの句を募集したいと思います。
何度も吟行してよいのですか?  はい、何度も吟行して、何度も投句してください。

 【投句について
 
 短冊と『伊吹嶺』誌綴じ込みの葉書との違いは何ですか?  短冊には、吟行して、詠んだ句を記載します。綴じ込みの葉書には、過去に『伊吹嶺』誌に掲載された句を記載します。
 吟行の後の句会に短冊を使ってよいですか?  はい、使ってください。
 吟行して、詠んだ句は全て提出するのですか?  吟行の後の句会で短冊を使っていただき、選を受けた俳句の短冊に名前を書いて提出してください。また、選を受けなかった句でも、指導者が見てよいと思う句があればそれも提出してください。
 短冊は切らなくてもいいですか?  吟行地ごとにまとまっていれば、短冊は切らなくても構いません。(句会で使うと切った状態になりますが)
 綴じ込み葉書には年月を書きますが、年号も書きますか?  はい、昭和はS、平成はH、令和はRと書いてください。吟行地も書いてください。
 投句は何度でもできますか?  はい、できます。1人3句~5句の投句というのは目安です。それより多くても構いません。選者は河原地主宰と栗田顧問です。なるべく多くの方の句を掲載したいと思います。ですから多くても構いません。

 【原稿について
 
 原稿量はどの資料を見ればいいのですか?  原稿量は次の資料に番号で指定してあります。
・このぺージの「『沢木欣一先生の足跡』の吟行コースと原稿量」
・配付資料の「『沢木欣一先生の足跡を行く』の章立てと原稿量」
 
*この資料の原稿量の文字数と段数が合っていません。
 配付された資料「『沢木欣一先生の足跡を行く』の章立てと原稿量」原稿量の文字数と段数が合っていません。どちらが正しいのでしょうか?  文字数の方が正しく、段数の方が間違っています。このぺージの「『沢木欣一先生の足跡』の吟行コースと原稿量」で確認してください。
 吟行記に吟行地の概要、ルート案内等の吟行案内を記載しますか?  吟行案内ではないので、吟行地の概要、ルート案内等の項目を立てて書くことはしません。しかし、読者が後に訪れることを考えて、吟行記の中で触れてください。ただし、吟行地の説明ばかりなならないように、体験的、紀行文的に書いてください。
 原稿量というのは、俳句や写真を含めたものですか?  いいえ、原稿量には俳句も写真も含めません。文章のみの量です。原稿量は次の資料を見てください。このぺージの「『沢木欣一先生の足跡』の吟行コースと原稿量」
 1つのコースに吟行地が2箇所あります。原稿は2つ書くのでしょうか?  いいえ、原稿は1コースに1つです。1つの流れの中に2箇所の吟行地のことを書いてください。
 1つのコースに2つの吟行地が離れて入っていますが、それでも原稿は1つなのでしょうか?  はい、1コース1原稿でお願いします。吟行コースは、距離と沢木先生が来訪した日付を考慮して組んであります。
 原稿の前半には、沢木先生が来訪されたときのことを書きますが、その基となる資料はありますか?  『風』詩に載った記事を焼いたCDがあります。その中に沢木先生の来訪の由来が書いてあります。原稿の執筆者には、その資料を送ります。それを基に原稿を書いてください。
 1つのコースに吟行地が2箇所あり、沢木先生が来訪した日が違います。前半の沢木先生の来訪の由来をどう書けばいいですか?  前半の沢木先生の来訪の由来の中に、2つの吟行地とそれぞれの来訪の日付を書いてください。
 沢木先生は1つの吟行地に何度も訪れています。吟行記の前半をどの様に書けばいいのでしょうか?また、沢木先生の来訪日をどの様に記載すればいいのでしょうか?  沢木先生の来訪が2回ぐらいならば、日付を記載して、それぞれ来訪の由来を書くこともできます。しかし、それ以上となると前半の文章が長くなってしまいます。ですから、沢木先生が句を詠まれたときの来訪をメインに書くと良いと思います。日付は例のように丸めた書き方をすれば良いと思います。 *例「沢木先生はこの地に4度訪れていて、昭和○年○月○日の○○吟行では・・・」
 原稿の前半は、沢木先生の来訪の由来。後半は担当句会の吟行記ですが、その原稿量のバランスは?  特に原稿量を指定することはありません。しかし、後半の吟行記の原稿量が、多い方がよいと思います。自然と後半の方が長くなると思います
 原稿の後半は担当句会の吟行記ですが、句会名を入れますか?  担当句会を代表してどなたかかが書くことになると思います。句会名を入れる必要はありません。
 吟行の後に句会を行ないました。その句会の様子も書きますか?  いいえ、句会の様子は書きません。吟行の様子だけでお願いします。
 写真の提出はどうしますか?  吟行したら必ず写真を撮ってください。本の編集をするときに、編集部から写真の提出をお願いします。それまで保存しておいてください。
 原稿の執筆者の名前は掲載しますか?
タイトルはどうしますか?
 原稿の欄外に執筆者名を書いてくください。掲載するかどうかは、今後検討いたします。
タイトルは編集部の方で付けさせていただきます。

 【投句用の短冊と葉書・配付された資料について
 投句用の短冊に「番号・吟行地」と書いてあります。「番号」というのは何ですか?  大変申し訳ありません。その投句用の短冊は初期のもので、その後訂正され、最終版の投句用の短冊が配付されています。その短冊には「県名・吟行地」となっています。
 『伊吹嶺』誌4月号の綴じ込みの投句用葉書には吟行地を書く欄がありません。どうしたらよいですか?  大変申し訳ありません。分かるように葉書の欄外に吟行地を書き入れてください。5月号からは吟行地を書く欄があります。こちらを使っていただいても結構です。年内に3回、投句用葉書が綴じ込みになります。
 資料「『沢木欣一先生の足跡を行く』の章立てと原稿量」の「同日」という欄は何ですか?  大変申し訳ありません。意味が分からず心配になったと思います。資料にはその欄の説明が書いてありませんでした。「同日」の欄の同じアルファベットは、同じ日に沢木先生が来訪しているという意味です。吟行や原稿執筆には関係ありません。
 資料「『沢木欣一先生の足跡を行く』の章立てと原稿量」には、原稿量が番号で指定してあります。しかし、文字数と段数が合っていません。どちらが正しいですか?  大変申し訳ありません。文字数の方が正しく、段数の方が間違っています。このページの「『沢木先生の足跡』の吟行コースと原稿量」で確認してください。
 似たような資料がいろいろあって、何を見てよいか分かりません。どうしたらよいでしょうか?  大変申し訳ありません。最終版という形で資料をお渡しできればよかったのですが、変更されるたびに資料が出て混乱させてしまいました。以下に最終版の資料を書きます。
・投句用の短冊の最終版:「県名・吟行地」の欄があるもの
・投句用葉書の最終版:「吟行地」の欄があるもの(5月号)
・吟行コースと原稿量:このぺージの「『沢木欣一先生の足跡』の吟行コースと原稿量」または配付資料「『沢木欣一先生の足跡を行く』の章立てと原稿量 *文字数が正しく、段数は間違い」
・原稿の様式と仕様(内容):「『沢木欣一先生の足跡を行く』の原稿について」、「原稿サンプル」
                                      (R4.4.22更新)

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