| 平成17年の「伊吹嶺」全国俳句大会が大津プリンスホテルを会場に130余名の参加で盛会に行われました、。生憎の雨模様でしたが、義仲寺・三井寺・石山寺・幻住庵・浮御堂など会員みな積極的に回っていました。 |
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湖沿に建つ大津プリンスホテル
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ホテルから琵琶湖を一望できる
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大会風景
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開式の辞を述べる片山浮葉同人会長
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挨拶をされる栗田先生
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「伊吹嶺賞」受賞の森靖子さん、特別賞の矢野孝子さん・豊田紀久子さん |
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新同人6名:左より旅遊・和雄・庸子・操子・けい・紀久子の各氏
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新同人を代表して上杉和雄さんの挨拶
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田島和生先生のご講演:「風」と青春群像
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俳句大会の司会をされる河原地英武さん・二村美伽さん
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特選の磯田秀治さんに栗田先生の短冊が贈呈されました
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今年度句集を出版された方々の紹介
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懇親会風景
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ハワイから参加の月光雨花さんご夫妻を紹介される露草さん
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HP俳句会参加者による二次会、和気藹々と夜中まで
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もちろん、この後俳句会を行ったのです。
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二日目、依頼された選者による選句風景
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選者の選句を披講する幸村志保美さん
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二日目の句会風景
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終わりの言葉を述べる下里編集長
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大会入選句 栗田やすし選
近松の桐の文机風涼し 吉岡保子
郭公や腹の底まで山気吸ふ 平松公代
ゆるやかに巻かれて那智の大茅の輪 牧野一古
笛方の笛のはみ出る山車格子 都合ナルミ
軒高き露風生家や柿の花 伊藤旅遊
?の木に熊の爪跡梅雨深し 沢田充子
窯火守る闇切り裂きてはたた神 武田稜子
燕来る少年兵の遺書見し日 澤田正子
初蛍蕗の葉裏に点りたる 下里美恵子
終戦忌?ぎたてトマトかぶりつく 豊田紀久子
草の花仔牛の舌のあたたかし 鈴木真理子
打水に雀弾めり母の家 国枝洋子
北極星蛍を追ひし目の先に 武山愛子
あどけなき掌に蛍の息づけり 岸本典子
庭の蝉はたと止みけり棺出づ 磯田なつえ
藍甕に写る大暑の顔歪む 篠田法子
特選 蛇叩く箒壊れてしまひけり 磯田秀治
吟行句入選句 栗田やすし選
大津絵の泥の赤溶く秋しぐれ 若山智子
鴨の群れ日の出の波へ着水す 梅田 葵
炊きたての瀬田の蜆や鳥渡る 朝生孝子
とくとくの清水の暗み蟹ひそむ 平松公代
萩は実に式部の愛でし貝合せ 山田悦三
辻多き大津百町秋しぐれ 上田博子
特選 秋雨や灯して暗き源氏の間 磯田なつえ |
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