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名古屋市のノリタケの森においてオフ句会を行いました。全国から19名が参加し、一日親睦を深めました。今回は谷口千賀子さんの句集『薔薇』出版と、東京の中野一灯さん、名古屋の小原米子さんの新同人のお祝いを兼ねて行いました。
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| 会場となったノリタケの森 |
飛び入りで参加してくださった
金山句会の河合義和さん |
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| 旅遊さんより日程の確認 |
数百万円の壺も並ぶギャラリー |
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| 涼しいミュージアムで句作 |
外は季節外れの蒸し暑さ |
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| 外回りを吟行 |
ビオトープもありました |
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| 全員集合 |
句会場へ向かう一行 |
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| 句会場はロシア料理のロゴスキー |
新同人中野一灯さんの挨拶 |
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| 新同人小原米子さん |
句集『薔薇』の谷口千賀子さん |
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【参加者】
谷口千賀子、中野一灯、小原米子、伊藤範子、
宇野夕顔、岩本千元、牧啓子、市川悠遊、
松原香、藤田岳人、幸村志保美、河原地英武、
河合義和、辻江けい、矢野孝子、坪野洋子、
伊藤旅遊、二村美伽、江口ひろし
【お祝い金参加者】
八尋樹炎、喜地庸子、武藤光晴、横森今日子、
大沢溪美、井上英機、石原筑波、国枝隆生、
阿部さち
※みなさん、ありがとうございました。 |
| 三人へ記念品の贈呈 |
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【ノリタケオフ句会作品抄】
歯朶生える煉瓦工場秋日照る 義和
絵付け筆しぼる陶板秋灯 千元
指で消す陶の下絵や秋灯 範子
半製の首なき男雛秋の冷 悠遊
秋暑し閂太き煉瓦館 香
釉薬の青き輝き涼新た 岳人
日を弾きあきつ群れ飛ぶ廃れ窯 美智子
秋日傘古窯の影にたたみけり 啓子
窯壁に食ひ込む蔦の紅葉初む 米子
新涼やボーンチャイナの鶴の羽 一灯
秋寂ぶや煉瓦の棟に南京錠 けい
絵付師の細筆の藍秋澄めり 旅遊
白生地の妖精像や秋澄めり 英武
ボーンチャイナ弾けば空気爽やかに 志保美
蒲の穂に風の止まる古窯跡 洋子
キャンドルの卓にあしらふ秋薔薇 美伽
蔦紅葉して百年の煉瓦壁 孝子
陶琴の澄みし音色や涼新た 千賀子
赤煉瓦倉庫映して水澄めり ひろし
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