| 「俳壇」7月号 |
▽俳壇ワイド作品集 において 大島知津さんが7句発表。そのうちの1句。
若葉風荷箱に残る豆腐の香 |
俳人協会春期俳句講座
11年5月24日 |
▽俳句文学館にて、「俳人協会創立50周年記念功労者特集」として、「伊吹嶺」栗田主宰が「沢木欣一」について講演。講演概要は【こちら】より。 |
俳人協会愛知支部総会・俳句大会
11年4月17日 |
▽今年度総会の俳句大会で、「伊吹嶺」同人の多くが入選する。
さらに次の方が大会賞、入選賞(高得点)で表彰される。
大会賞 穴掘つて手紙を燃やす三鬼の忌 栗田せつ子
入選賞 残る雪谷へ落として桟敷組む 森 靖子
入選賞 春あらし砂丘の輓馬桶を噛む 井沢陽子
入選賞 花三分馬の目皿の渦模様 神尾朴水 |
俳人協会「花と緑の吟行会」
11年4月12日 |
▽永方裕子特選
城垣の反りのびやかに花の空 中野一灯 |
第5回詩歌協会中部大会
11年3月26日 |
▽栗田やすし特選
おひねりに才蔵跳ねて鼓打つ 福田邦子
佳作
和紙にある耳のほつれや春星忌 福田邦子
初売りの駄菓子屋日がな賑はへり 井沢陽子
病む犬を励まし行けり受験生 豊田紀久子
柳幸の落ちし地響き枕辺に 若山智子 |
「俳句研究 春の号」
11年2月 |
▽「俳句研究 春の号」で第9回「俳句研究」30句競作で平松公代さんが次席で入賞。
霜枯の棚田伝ひに渡御の列
また栗田主宰が「追悼皆川盤水」の中で盤水の1句として「茂吉の書読むかたはらに墨瓢」を鑑賞。 |
平成22年度NHK全国俳句大会
11年1月23日 |
▽入選
針箱の蓋に母の名秋彼岸 二村満里子 |
「俳句四季」1月号
11年1月 |
▽「俳句四季」1月号で下里美恵子さんが「俳人ならこれだけは覚えておきたい名句」のなかで細見綾子について3ページに亘って執筆。 |
中日俳壇年間最優秀賞
10年12月 |
▽最優秀作品
グラマンの奇襲の記憶鬼やんま 石崎宗敏 |
西行伝説の里・恵那俳句コンクール
10年12月25日 |
▽最優秀賞
恵那山の影濃き日和稲を刈る 篠田法子
もみ焼の煙に暮れゆく恵那の里 安積敦子
恵那市観光協会賞
稲架掛くる親子の長き夕日影 国枝洋子 |
第9回土岐文芸祭
10年11月 |
▽優秀賞
谷風に竹皮を脱ぐ古窯跡 伊藤克江
西行の歌碑に影濃し朴青葉 川島和子
他入選多数 |
「俳句研究 冬の号」
10年11月 |
▽「俳句研究 冬の号」で栗田主宰が「読み直す評論」で沢木欣一が「俳句」昭和42年12月号に書かれている「月並みを脱せよ」を題材に読み直すべき評論として紹介する。 |
第16回静岡市民俳句大会
|
▽入選
支えられ支えて生きぬ百日紅 坂本操子
黒揚羽ひめゆり部隊の深き洞窟 朝比奈照子
秋の潮舳先突き立つ座礁船 伊坂寿子
ビル壁に鳴く蝉ひとつ終戦日 夏目悦江 |
HAIKUで伝える生物多様性俳句会
10年11月 |
▽優秀作品
水底に大はんざきの円らな目 河合義和
耳振つて仔鹿が食めり木楢の実 山本光江
黙祷の背に激しき蝉しぐれ 豊田紀久子 |
蒲郡市市民文化祭俳句大会
10年11月13日 |
▽「伊吹嶺」蒲郡の同人・会員の多くが入選されました。
県文連賞 鯊干して駅舎に小さきレストラン 小田和子
蒲郡市議会議長賞 火熾しの錐揉む匂ひ鵙高音 宮瀬玉泉
蒲郡市文化協会会長賞 行く秋の蔵を浄めて山車納む 高橋ミツエ
高点句 茶箱より妣裁ちかけの秋袷 小田智子
選者特選 秋虹に消ゆる小さきわだかまり 小田和子
新涼や真白き幣の登り窯 岩崎喜子
白木槿嬰児の手にも手相かな 廣中みなみ |
俳人協会愛知県支部名古屋俳句大会
10年11月6日 |
▽俳人協会愛知県支部名古屋俳句大会で下記の皆さんが表彰されました。その他、伊吹嶺連衆が多く入選しました。
大会賞 一本の茶杓観に行く神の留守 矢野孝子
渋柿のころがる城の弾薬庫 井沢陽子
入選賞 侍女とても姫と同じの菊衣 篠田法子
特選賞 菊の姫袂に蝶を休ませて 森 靖子
秋うらら蓬左文庫でまんが買ふ 上杉美保子
一本の茶杓を観に行く神の留守 矢野孝子
白鳥の一羽来てゐる城の濠 服部鏡子
秋晴や屋根神様へ酒二合 下里美恵子 |
第6回芭蕉顕彰名古屋俳句祭
10年11月3日 |
▽愛知県知事賞
紅葉且つ散る旅立ちの芭蕉像 栗田せつ子 |
「薫風・伊吹嶺」合同吟行会
10年9月18日 |
▽「薫風・伊吹嶺」合同吟行会が行われる。吟行地は結びの地、不破の関、関ヶ原古戦場を巡り、名鉄犬山ホテルで懇親会。詳細は伊吹嶺落書の9月18日欄を参照して下さい。 |
俳人協会全国俳句大会
10年9月14日 |
▽「伊吹嶺」同人都合ナルミさんが、俳人協会全国俳句大会で俳句大会賞を受賞。
母と子の同じ命日原爆忌 都合ナルミ |
「伊吹嶺」綾子忌吟行
10年9月7日 |
▽9月7日に名鉄犬山ホテル周辺で細見綾子忌にちなんで吟行が行われました。詳細は伊吹嶺落書の9月7日欄を見て下さい。 |
「俳句研究 秋の号」
10年9月 |
▽「俳句研究 秋の号」にて栗田主宰が「平成に逝きし俳人たち」のうち、沢木欣一の記事を担当。また「雨滴声」の欄にて、下里美恵子さんが「初蝉」と題して随筆を発表。 |
「伊吹嶺」静岡支部
「一番茶句会報」500号
10年9月号 |
▽「伊吹嶺」静岡支部で発行されている「一番茶」が9月号で500号に達しました。500号を記念に9月5日に水見色、御前崎などの吟行大会が行われました。 |
NHK俳句王国
10年8月28日 |
▽「伊吹嶺」同人伊藤旅遊さんがNHK俳句王国で辻桃子選に特選。これで入選、特選入れて17作目。
悪役の出にわく拍手夏芝居 旅遊
|
「俳句研究 夏の号」
10年7月 |
▽「俳句研究 夏の号」にて栗田主宰が俳人協会賞受賞記念作品「お庭えんぶり」の12句を発表。 |
NHK俳句王国
10年6月5日 |
▽「伊吹嶺」同人伊藤旅遊さんがNHK俳句王国で鍵和田秞子選に特選。これで入選、特選入れて16作目。
逃げ切つて逃げ水失せぬ壇ノ浦 旅遊
|
「俳壇」10年6月号
本阿弥書店 |
▽栗田主宰「菜飯食ぶ」で10句発表。
亡き母のふるさとに来て菜飯食ぶ やすし |
俳人協会愛知支部総会
俳句大会
(10.04.18) |
▽今年度総会の俳句大会で、「伊吹嶺」同人の多くが入選する。
さらに次の方が大会賞、入選賞(高得点)で表彰される。
大会賞(5点句) 涅槃図の一人は遊女号泣す 森 靖子
入選賞(4点句) 湖風に応へて野火の立ち上がる 福田邦子
入選賞(3点句) 木偶芝居覗く土筆の籠提げて 都合ナルミ
花嫁に土筆野の風やはらかし 角田勝代
風干しの鯵にはりつく花一片 若山智子
【片山由美子特選】 湖風に応へて野火の立ち上がる 福田邦子
【加古宗也 特選】 涅槃図の一人は遊女号泣す 森 靖子 |
NHK俳句王国
10年4月3日 |
▽「伊吹嶺」同人伊藤旅遊さんがNHK俳句王国で金子兜太選に入選。これで入選は15作目。金子兜太選は始めて。
ヴィーナスの裸像のあなた蜃気楼 旅遊
|
「俳句」4月号
角川書店
(10.04.01) |
▽栗田主宰俳人協会賞受賞記事、受賞作品30句抄とともに、受賞第1作として「雪女郎」12句が掲載される。
雪女郎なりしや湯屋に白き影 やすし |
| 第15回静岡市民俳句大会 09年11月21日 |
▽静岡市民俳句大会にて静岡支部の多くの方が特選、入選されました。
剣持せつ子 特選 会へばすぐ戦地の話生身魂 坂本 操子
関森 勝夫 特選 子は芝生に親はベンチに夕涼み 坂本 操子
曽根 満 特選 初盆を迎へし仏間野猿入る 中村修一郎
入選 夕涼み施設の妻の薄化粧 中村修一郎
種茄子の茎にしるせり紅き紐 伊坂 壽子
小学校の名のある棚田水澄めり 新川 晴美
藷挿して忽ち猿に抜かれけり 矢野 愛乃
猿ぼぼの縋りし幟地蔵盆 山本 法子
墨淡き武士の落書城冴ゆる 漆畑 一枝
当日句入選 茶畑へ通ふ吊り橋紅葉晴 矢野 愛乃
弥陀ヶ原地塘に蜻蛉尾を叩く 立川まさ子
他に、水見色ほたる句会、どんぐり句会の小学生が5名入選。 |
NHK俳句王国
09年12月12日 |
▽「伊吹嶺」同人伊藤旅遊さんがNHK俳句王国で中原道夫選に入選。これで入選は14作目。そのうち中原道夫選は3作目。
霧ごめに糶の始まる魚市場 旅遊
|
俳人協会俳句大賞
「俳句文学館」
09年12月号 |
▽「伊吹嶺」同人の坂本操子さんが「俳人協会俳句大賞」の鍵和田秞子氏の選に入選する。入選句は、
満月の空よりさくらふりしきる 操子 |
俳人協会愛知支部
碧南吟行会
09年11月7日 |
▽碧南吟行会で、次の方が受賞なさいました。その他、多くの方が入選なさいました。
高点句入選賞 および 選者の特選賞
出漁の船に仮寝の布団干す 篠田法子 (若原康行特選)
鵙晴れや蓮如街道海へ尽く 下里美恵子(山本洋子特選)
小春日の三河路百円バスに乗り 長谷川郁代 |
芭蕉顕彰名古屋俳句祭
09年11月1日 |
▽伊吹嶺会員の宇野美智子さんが愛知県教育委員会賞を受賞。受賞作品は
大根蒔く鹿の足跡ならしつつ |
「俳壇」11月号
本阿弥書店 |
▽「特集百花繚乱 これからの女性俳人54人」として、伊吹嶺同人伊藤範子さんが「レガッタ」と題して、5句発表。そのうちの1句。
エイト漕ぐあかがね色に日焼けして |
「俳句」10月号
角川書店 |
▽栗田主宰句集『海光』特集が掲載される。栗田主宰の新作12句、加藤かな文さんの小論『名前のこと』、中山純子氏、山崎ひさを氏、宮田正和氏、柏原眠雨氏、今瀬剛一氏、大串章氏、棚山波朗氏の各氏による『海光』1句鑑賞。
新作のうちの1句
古希過ぎて蟻のごとくに砂丘攀づ |
俳人協会全国俳句大会
09年9月15日 |
▽俳句大会で、伊吹嶺同人の坂本操子さんが小原啄葉の特選に入る。
晴れ渡る空のかたさや憂国忌
他に入選者多数。 |
| 土田竹童顕彰全国俳句大会 09年9月4日 |
▽俳句大会で「伊吹嶺」では次に方が特選、秀作を受賞される。
事前投句
栗田やすし特選 母に手を添へて綱引く迎鐘 野島秀子
秀作 かるの子の一羽遅れて羽ばたきけり 国枝洋子
松浦俊介 秀作 ミサを終へ朝の花野へ窓開く 近藤文子
当日投句
栗田やすし秀作 秋天へ湯殿詣の鈴の音 平松公代
秀作 穂孕みの風をゆたかに最上川 中野一灯
松浦俊介 秀作 秋天に修験者の法螺ひびきけり 近藤文子
阿部月山子特選 秋天へ水音高き湯殿山 井沢陽子
秀作 足湯して聴くや湯殿のきりぎりす 国枝洋子
渋谷 澄 特選 出羽訛民田茄子を教え呉る 佐藤とみお
秀作 穂孕みの風をゆたかに最上川 中野一灯
その他、佳作多数 |
NHK俳句王国
09年7月4日 |
▽「伊吹嶺」同人河原地英武さんがNHK俳句王国に出演。今日の主宰は宇多喜代子氏。河原地さんの発表句は次の通り。
むらさきの玉の汗噴き吾生めり 英武
風鈴の短冊風を受けながす 〃
|
「俳句研究 夏の号」
09年6月
(角川SSコミュニケーションズ) |
▽栗田主宰が70代作家特集で「初の蝶」と題して、8句を発表。
医王寺へ谿越えて来し初の蝶 やすし
など。 |
「俳句文学館」09年6月号
(俳人協会) |
▽「伊吹嶺」編集長・下里美恵子さんが、俳人協会の俳句カレンダー6月の「ふるさとの川渡るとき閑古鳥 やすし」を鑑賞。 |
恵那市の中山道広重美術館にて特別企画「東海道五・七・五」
09年4月~5月 |
▽広重美術館の特別企画「東海道五・七・五」で俳句を作るで、「伊吹嶺」会員大島知津さんの「夜の雪杖を頼りに下りけり」が選者栗田やすし主宰の特選にはいる。他、「伊吹嶺」会員9名が入選にはいる。 |
NHK俳句王国
09年5月23日 |
▽5月23日のNHK俳句王国で伊藤旅遊さんの句「黄砂降る駱駝真っ直ぐ西に向き」が広瀬直人氏の特選に入選。これで旅遊さんの入選は13回目、そのうち特選は今回で三回目。 |
「俳句文学館」09年5月号
(俳人協会) |
▽今年度の第49回俳人協会賞の予選委員の1人に下里美恵子さんが決まる。これから数多くの句集から予選通過作品を選ぶこととなる。 |
「俳壇」09年5月号
(本阿弥書店) |
▽栗田主宰が、「平成の結社40-わが主張」において「伊吹嶺」の主張を書かれ、「「伊吹嶺」は”俳句における文芸性の確立”を念頭して創刊された「風」の理念を基本に据え、即物具象の俳句をめざすとともに、・・・」と「風」の主張に根ざしていることを強調されている。 |
『高浜虚子の世界』
「俳句」編集部編(09.4.20) |
▽栗田主宰が、「終生のライバル・虚子と碧梧桐」と題して、2人の足跡を辿り、”虚子にとって碧梧桐は無二の親友であり、また終生のライバルであった。”と書かれている。 |
「NHK俳句」5月号
(NHK出版) |
▽「NHK俳句」5月号の「季節往来」欄に陳宝来さんが「なんみん祭」と題したエッセイが掲載される。 |
俳人協会愛知支部総会
俳句大会
(09.4.19) |
▽今年度総会の俳句大会で、「伊吹嶺」同人の多くが入選する。(16名)
さらに次の方が大会賞、入選賞(高得点)で表彰される。
大会賞 仏見て唇乾く桜どき 日野圭子
入選賞 彼岸僧見てきたやうに地獄説く 森 靖子
入選賞 初蝶のまぶしきままに見失ふ 田畑 龍 |
「俳句四季」09年4月号 (東京四季出版) |
▽特集平成俳壇と六結社の中で、「「風」俳句のめざすもの」として栗田主宰が「風」の創刊から、沢木主宰の変遷、沢木主宰が沖縄に日本の自然と人間の関わり方の原型をかいま見たと紹介されている。さらに沢木主宰の即物的技法の創作態度・方法を説き、「俳句独自の表現方法の一つは即物ということである。俳句にあっては物に即し、ものを通すことによって感動が定着する」との沢木主宰の考えを紹介してまとめられている。 |
NHK短歌
09年4月12日
NHKラジオ文芸選評
09年4月4日 |
▽4月12日のNHK教育のNHK短歌で古賀一弘さんの短歌「綾取りの川から橋へ変わり行く恋する女の心の揺らぎ」が加藤治郎氏の選に入る。
また4月4日のNHKラジオ文芸選評で同氏の俳句「春の雷思ひ出したる名前かな」が鈴木章和氏の選に入る。
|
NHK俳句王国
09年3月14日 |
▽3月14日のNHK俳句王国で石川紀子さんの句「雪止んでまた回りだす観覧車」が片山由美子氏の特選に入る。 |
NHK全国俳句大会
09年2月8日 |
▽2月8日のNHK全国俳句大会で菊池佳子さん、田嶋紅白さんが秀逸及び入選されました。
秀逸 万緑や滝音ありてなほ静か 菊池佳子
入選 ミニ金魚盥の中の空泳ぐ 〃
入選 青野まで空を吹かるる熱気球 田嶋紅白 |
NHK俳句王国
09年2月7日 |
▽2月7日のNHK俳句王国で伊藤旅遊さんの句「フェノロサの墓へ近江の冬椿」が黒田杏子氏の選に入る。 |
俳人協会愛知支部
名古屋港吟行会
08年11月8日 |
▽名古屋港吟行会で「伊吹嶺」から多くの方が特選、高得点を獲得。
選者特選 葱提げて老人海を見てゐたり 栗田せつ子
ペンキ塗つて冬を装ふ観測船 上田博子
立冬や千の帆綱 の風に鳴る 井沢陽子
しぐるるや芝生の上の雪上車 上杉和雄
高点句 しぐるるや芝生の上の雪上車 上杉和雄
葱提げて老人海を見てゐたり 栗田せつ子
冷まじや観測船に手術台 篠田法子
いぶきネット句会会員の入選句
声あげて笑ふ老母や柿赤し 鈴木未草 |
朝日新聞「朝日俳壇」
08年10月20日 |
▽伊吹嶺会員の米元ひとみさんが、「朝日俳壇」の稲畑汀子氏選の1席に入選。「きちきちを夕日へ跳ばし畦ゆけり」 |
NHK俳句王国
08年9月20日 |
▽9月20日のNHK俳句王国で古賀一弘さんの句「飛魚飛ぶや紺一色の天が下」が相原左義長氏の選に入る。 |
「雉」9月号
(雉発行所)
|
▽8月3日の第44回平和祈念俳句大会にて、いぶきネット句会会員松原英明さんが「雉」主宰田島和生氏の特選に選ばれた。「雉」9月号に紹介される。
「爆心へ向かひし電車夾竹桃 英明」 |
「俳句」9月号
(角川書店) |
▽栗田やすし主宰が棚山波朗句集「宝達」の一句鑑賞について次の句を鑑賞。 「見馴れたるふるさとなれど初山河 波朗」 |
朝日新聞「朝日俳壇」
08年9月1日 |
▽伊吹嶺会員の米元ひとみさんが、「朝日俳壇」の大串章氏選に3席入選。「赤とんぼ風を均してゐたりけり」 |
NHK俳句
08年6月15日 |
▽いぶきネット句会会員の松原英明さんが、NHK俳句の正木ゆう子氏選の3席に入選。「十薬や大黒さんの割烹着」 |
「俳句四季」5月号
(東京四季出版) |
▽栗田やすし主宰が「特集俳句と旅」において『旅と碧梧桐』について執筆。 |
NHK俳句
08年4月20日 |
▽いぶきネット句会会員の内田蒼天さんが、NHK俳句の正木ゆう子氏選に入選。「メビウスの輪に眠りたる朧かな」 |
朝日新聞「朝日俳壇」
08年4月13日 |
▽いぶきネット句会会員の米元ひとみさんが、「朝日俳壇」の長谷川櫂氏選に入選。「桃の花樋にかかるを貰ひけり」 |
ロシア・ハバロフスクで俳句講演
08年3月22、23日 |
▽同人河原地英武さんが外務省の企画で、ロシア・ハバロフスクで俳句の講演、俳句についての交流会など行う。
両日とも100名ほど、年輩も若い人も参加。 |
|
NHK俳句王国
10月13日
|
▽伊藤旅遊さんの句「秋空へ棒高跳の棒撓ふ」が選者の特選となる。旅遊さんの入選は11回目、特選は今回で二回目。 |
|
NHK俳句王国
5月2日
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▽伊藤旅遊さんの句「離陸待つジャンボジェットに春の雪」が入選。旅遊さんの入選は10回目。 |
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俳人協会愛知県支部総会
4月15日
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▽大会賞 牛蒡蒔く鹿垣高く組み直し 森 靖子
〃 ふるさとの家売る話黄砂降る 福田邦子
入選賞 桃咲くや一気に増えし子の言葉 栗田せつ子
栗田やすし特選 野火走る古里を母捨て切れず 江口ひろし
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NHK俳壇
3月3日
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▽奈良の会員内田蒼天さんの句がNHK俳壇で、稲畑汀子選の第一席に入る。 |
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「俳句界」2月号
(文學の森)
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▽同人河原地英武さんが“若手新鋭による新作5句大競詠”に〈観覧車みるみる紅葉置去りに〉など5句を発表。 |
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NHK俳句王国
1月20日
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▽同人伊藤旅遊さんの句「雪舟の日向ぼこせし縁に坐す」が坊城俊樹さんの選に入選し放送された。旅遊さんの入選は9回目。 |
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「詩歌句」2007年鑑
(北溟社)
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▽栗田やすし主宰が「誓子の書」10句を発表。 |
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「詩歌句」2007年鑑
(北溟社)
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▽栗田主宰の句 闘牛のまなこ涼しくすれ違ふ 他一句掲載
同人栗田せつ子の句 大滝の凍てきはまりて青みたり 他一句掲載 |
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「俳句研究」1月号
(富士見書房)
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▽栗田やすし主宰が「山の風」13句を発表。 |
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「俳壇」12月号
(本阿弥書店)
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▽栗田やすし主宰の句「清水飲む芭蕉刈り来し機織女」並びに、同人国枝隆生の句「葭笛を鳴らす指まで日焼けの子」が鑑賞される。
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「俳句四季」12月号
(東京四季出版)
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▽「風」系俳句の現在と未来という特集で「伊吹嶺」が同人20人の句と共に紹介される。 |
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「俳句α」増刊号
(毎日新聞社)
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▽「現代俳句の300人」という特集で、栗田やすし主宰が10句と共に紹介される。 |
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お知らせ
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▽栗田やすし先生が選を担当されている中日俳壇(中日新聞)・ふれんど俳壇(朝日新聞)の投句要領【こちら】 |