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伊吹嶺落書  (18年1月からの最新の落書)(みなさんからのメールや出来事&ネット同人からのお知らせなど)
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18.1.17 (4412)
1月16日(火)関西支部新年俳句大会が行われました!徒歩さんから早速大会の模様をお知らせいただきました
有難うございます!!

16日京都キャンパスプラザに於いて関西支部新年俳句大会が開かれました。
河原地主宰は「楽しんで俳句を」、栗田先生は「100歳まで俳句を続ける」と抱負を語られました。
句会は23名参加、不在投句6名の計87句で行われました。

河原地主宰特選
煤逃げの夫に買物メモ渡す   川口郁代 

栗田顧問特選
初茶湯母の遺愛の小紋着て  仲井裕子

高得点句
いつになく長湯の妻や冬至の日  石橋忽布


特選の方は両先生の染筆色紙と京都句会の川端俊雄さん手作りの色紙フレームを頂き満面の笑みでした。
句会は司会の東口哲半さんの、指で始まる(京都風?の)五本締めで終了しました。
懇親会は場所を変えて京都新阪急ホテルで賑やかに行われました。

          (松井徒歩) ★.。.:*・°★.。.:*・°★

徒歩さんも哲半さんも 昨日夜のチャットもお疲れ様でした♪.。.:*・°♪(☆NORIKO☆)

18.1.16 (4411)
 酔雪さん 酒蔵見学、良かったですね!1月2月は蔵開きのところも多いと思います。
まだまだ寒いですが、少しずつ気温が上がっているようですね。週末は各地の行事が行われたようですが、私はまだ風邪が治りきっていないので、愛知支部の新年大会を前に気を付けて過ごそうと思います。皆さまもお気を付けください。

 昨日はいぶきネット句会の初合評会(チャット)が行われました。
進行役など担当月を決めて 多くの方に協力していただく新体制にして、ほぼ予定時間で前半をこなすことが出来ました。新会員さんも、しっかりチャットに参加されて、嬉しく思いました。皆さん今夜もどうぞよろしく!!  (☆NORIKO☆)

18.1.15 (4410)

 酒蔵「孝の司」にいってきました

 先日、44年の付き合いのある居酒屋のご主人と酒蔵に行ってきました。
 その酒蔵は「孝の司」といって、岡崎観光きらり百選に選定されています。住所は
岡崎市保久町神水39番地で、旧額田地区にあります。所在地である保久町神水の「神水」は「かんずい」と読みます。
 長野県赤石山脈から湧き出る地下水は、極めて稀な軟水(硬度
0.24)で、自然のままに仕込み水として活かしているそうです。
 
創業は、江戸時代後期の天保元(1830)年です。長い歴史があるんですね。以下は蔵元からお聞きした話です。「当蔵は当時庄屋で地主でもあった柴田家が、余剰米を用いて酒を造り、それを売り出したことに始まりました。明治311898年に蔵が火事に遭ったとき、樽の中の酒が流れ出しました。そして、蔵近くの川を伝って遥か下流の岡崎まで流れ着いたそうです。このとき川に沿って暮らしていた人々が、この山奥に造り酒屋があることを知り、これを機に「孝の司」の名が広く知れ渡ったという逸話があります。」
 蔵の中を案内してくれたのは、女杜氏を目指している伊藤さんです。伊藤さんは以前三島小学校で講演されたことがあります。再会を祝して握手しました。蔵の中はずいぶんと近代化、機械化されていました。従業員によるバンド演奏もありました。そして、素敵なカップルを見付けました。大正時代から抜け出たような2人で、気になって気になって思わず声を掛けました。酒蔵の宣伝に雇われた方なのかと思いましたが、そうではなく和装が趣味なのだそうです。後は飲むだけです。飲んでいると、いつもの居酒屋の仲間が集まってきて酒盛りになりました。                                         (新井酔雪)
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 写真は左から順番に、蔵の入口、伊藤さん、蔵の中、カップルです。

   


18.1.14 夜 (4409)
  
静岡支部の新年大会速報です!!磯田なつえさんから送っていただきました。

こんばんは!
本日1月14日(日)静岡支部の新年大会が開かれました。

例年のように栗田先生は朝早く来静され、同人有志の案内で
水見色の春雷句碑を吟行されてから、会場のクーポール会館へ
お見えくださいました。
ご挨拶に続き、「推敲」を中心に、自選の難しさ、上達するために
など具体例を挙げながら、懇切丁寧に分かりやすいお話をして下さいました。

句会は事前投句84句の中から会員2句、同人6句(特選1句) と栗田顧問選
を当日行い、結果特選句は次の通り
 栗田やすし顧問特選    裏山に竹切る音や十二月  菊山 静枝
    花村富美子特選    鮟鱇鍋壁に大きな大漁旗   栗田やすし
    山本法子特選      福寿草母に似てくる笑ひ皺  多々良和世
    中村たか特選     福寿草母に似てくる笑ひ皺  多々良和世
    坂本操子特選     夢語る青年二人星月夜    佐藤 ハル
    松本恵子特選     春を待つ夫の点滴リズムよし 神尾 知代
    磯田なつえ特選    三角の折鶴の顔淑気かな   渡辺 公美
特選句には短冊、色紙が贈られ、栗田先生から詳しい選評をいただきました。

懇親会は自由懇談を中心に、栗田先生に対する長年のご指導への感謝と
引き続いて顧問としてのご指導をお願いして、また新同人の花村富美子さんや
卒寿の大石久雄さんに花束が贈られた。
来年は「一番茶」六百号記念となりこれから皆でどんな会にするか
意見をだしていこうと約束して散会。四十二名参加(内不在投句六名)
                                    
 ★.。.:*・°★.。.:*・°★ (磯田なつえ)

  なつえさ~ん ホヤホヤの新年大会の記事を有難うございました!!(☆NORIKO☆)







18.1.14昼 (4408)
 新年になってから、各支部の新年俳句大会が行われると思います。12日、13日にその先陣を切って、関東新年俳句大会が行われました。初日の吟行、夜の新年大会、2日目の吟行模様など奥山ひろ子さんに報告して頂きました。
 
 12日、13日と、東京で関東支部新年俳句大会吟行会が開かれました。栗田顧問をはじめ、名古屋方面からは9人のゲストをお迎えし、大会には26人が参加。初日は文京区本郷「天喜」の、江戸前天丼で元気をつけて、吟行へ出発。於大の方や千姫が眠る傳通院から、目の病気にご利益があるという、蒟蒻閻魔の源覚寺を巡りました。夜は学士会館で新年俳句大会。中華料理の円卓を囲み、紹興酒もすすむすすむ…。

2日目は湯島天神から。受験生に混じって佳句を授かるよう願をかければ、次の神田明神では寒行や猿廻しなど、江戸の冬を見ることができる幸運に恵まれました。

大会、吟行の結果速報です!(奥山ひろ子)

大会栗田顧問特選句  音立てて白菜捌く浅間晴  高橋幸子

大会最高得点句    花丸を生まれくる日に初暦  橋本ジュン

吟行最高点句      寒晴れや苔に影濃き鏡花の碑  栗田やすし

 


私もこの新年大会に出席させて頂きましたが、楽しい大会でした。そして関東の皆さんの結束力に強いものがありました。大会の写真を貼り付けます。上が全員集合写真、下が栗田顧問特選を取られた高橋幸子さんです。
(隆生) 
(535395)



18.1.14朝 (4407)

「伊吹嶺」1月号の続報

 皆様に、「伊吹嶺」1月号については、もうしばらくお待ちくださいとお伝えしましたが、その続報です。

 昨日、イシグロ印刷さんから栗田顧問宅に連絡がありました。「伊吹嶺」1月号は、1月15日に発送するそうです。そうしますと皆さんの所には、16日か17日には届くのではないかと思われます。もうしばらくお待ちください。配本が遅れるということを知らないで、心配している方もおられると思います。知り合いの方にもそれぞれ伝えていただければ、大変ありがたく思います。よろしくお願いいたします。
 (新井酔雪)


18.1.13夜 (4406)

「伊吹嶺」1月号の配本について

 寒い日が続きます。皆様、風邪をひかないようにお気をつけください。
15日(月)、16日(火)はいぶきネット句会の合評会です。また、20日(土)は愛知支部の新年俳句大会があります。準備は着々と進んでいます。

 さて、「伊吹嶺」1月号の配本のことですが、まだ届かないと心配されている方もおられるのではないでしょうか。1月号の配本は、15日以降になります。というのは、1月号は、「伊吹嶺」創刊20周年記念の特別号になります。いつもより倍の厚さがあり、内容も充実しています。その分編集に時間がかかっているというわけです。皆様、今しばらくお待ちください。そして、楽しみにしていてください。(新井酔雪)
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18.1.13 (4405)

<<いぶきネット句会のみなさま>>

第 160回 いぶきネット句会 (平成30年1月)合評会のお知らせ 〓  

寒さに驚く今日この頃ですね。そのせいか、今日、仕入れたキャベツは普段の3倍近くの
値がついていてビックリしました!! 本当に寒さが応えます。

さて、

合評会はいつものように、15日(月曜日)16日(火曜日)の両日

    午後9時から行います。  投句一覧・選句一覧をご用意の上

     伊吹嶺フォーラムのチャットルームへお集まりください。      

                        (哲半)    ★.。.:*・°★.。.:*・°★

 日本海側は大雪や吹雪く処もあるようです。今日は  厳し~い寒さのセンター試験になりましたね。大雪になると 受験生の足が大変です。それも含めて親御さんや受験生は 対策を考えていることと思いますが、頑張れ~受験生のみなさん!!

俳句では「大試験」は春の季語ですが

    大試験子と新宿でカレー食ぶ     栗田 やすし

    三つ編みに髪固く結ひ大試験     若山 智子


    後ろより荒き鼻息大試験       河原地 英武

                        (☆NORIKO☆)(535177)

18.1.12 夜 (4404)    
12日は、びっくりするほど寒~い一日でしたね。信越線で大雪のため400人が車内に・・・というニュースに驚きました。
皆さんの地方は大雪ではありませんか?
最低気温、名古屋は明日もマイナス1℃と予報していますが・・・
 東京では雪の予報でしたが、12日は関東支部新年俳句大会
の日ですね。
ネット部からご参加の皆さ~ん 大会の様子を教えてくださいね。

     点字打つ音軽やかに初句会    丹羽 康碩

     初句会風呂敷抱へ講師来る    栗田せつ子

     鉛筆の芯とがらせて初句会     森 妙子


 14日は静岡支部 16日は関西支部、20日は愛知支部の新年俳句大会があります。
それぞれ お天気には恵まれますように、ご出席の皆さま 体調を整えてくださいね。
愛知支部でも着々と準備を進めているところです。今日は担当者が全員集まり、細部にわたって確認作業をしてきました。 
    (☆NORIKO☆)
 
日本橋の和紙のお店で買った筆箱のお気に入りの模様です。 

18.1.12 (4403) 
 ★昨日 いぶきネット句会の選句一覧が配信されました。係の皆さま有難うございました。河原地主宰の選をいただかれたのは、どなたでしょうか??楽しみですね。

 ★国枝さん  樹炎さんの句集のご紹介有難うございました。
 樹炎さんは私と同じ年に入会 私が半年ほど入会が早かったと思いますが、私がふらふらとした俳句しか出来なかったことと比べてみても、樹炎さんは初めから佳い句を詠まれていらっしゃいました。
 はじめてお会いしたのは、犬山に綾子句碑が建った句碑開きの時でした。
偶然国宝如庵でお会いしました。ふわりとしたモダンなお召し物で…一度お会いしたら忘れられない方っていますよね、そんな素敵な方です。
 句集ご上梓おめでとうございます。九州の風をたくさん送っていただき いぶきネットの幹事さんを長い間本当に有難うございました。 

      身に馴染む母の細帯女正月    八尋樹炎

        
            写真は福岡でお会いした折に 樹炎さんからいただた紙の立雛です


 ★気になっていた季語ですが 野老飾る (ところかざる) 『風歳時記』によると
 <自然薯科の多年生つる草で、長いひげ根が老人の長寿を象徴することから蓬莱盆に載せ 正月の飾りにする>
  
年末に生家から いつもの伊勢芋のほかに 初めて貰ったものが 自然薯だったのか 野老だったのか…疑問が湧いてきました。ネット画像で検索してみると 三方(蓬莱盆かな) 昆布とスルメとお米、勝ち栗、蜜柑、そして、野老の根が 真ん中で堂々と主張していました。旧家 名家では飾っていたのでしょうね。我が家での記憶はありません・・・
そしてうっかりと、貰った野老(かな?)の写真も撮り忘れました。


   ひげの砂こぼし野老を飾りけり   沢木欣一   

   蓬莱に能登で拾ひし貝と石     沢木欣一

   蓬莱や烏はつねに畦にゐて     飴山 実

 
 野老だったとして 飾らずに 太い部分を擂り下ろして とろろ汁の様に食べてしまったのですが・・・
私は罰当たりでしょうか?

                 (☆NORIKO☆)
     

18.1.10 (4402)  樹炎さん句集『玄界灘』
 今年に入って、いぶきネット句会同人の八尋樹炎さんが伊吹嶺叢書第51篇として、句集『玄界灘』が上梓されました。平成13年より29年までの13年間、320句が収められています。まさに集中力の賜物の句集です。
 樹炎さんはいぶきネット句会に入会されて以来、終始この句会で幹事を務められ、毎月句会の進行のお知らせを行い、その度に季節の写真などで、伊吹嶺HPを飾って頂きました。
 
 今回の句集を読んで、いろいろ感銘を受けた句が多くありました。まず共感した句には栗田先生が序文に書いていらっしゃいます。これについては句集案内に書きました。
 その他、共感した句について少し書き出してみます。

  
笛吹けば踊り出さうな曼珠沙華
  沢蟹とたはむれもして独り旅
  大皿を逃げ出しさうなずわい蟹
  持ち古りし母の匂ひの扇子かな
  片蔭に口開けゐたる雀かな
  定席はカフェの窓際銀杏散る
  癒えし眼に春の光彩飛込み来
  身ほとりに辞典目薬黄砂降る
  尺取の測ってゆけり生地の皿
  金継ぎの如き稲妻走りけり
  何にでも日付け書く夫春の風邪
  幼子のキューピーほどの髪洗ふ
  来客を待てり二度目の水を打ち
  引く波にガラスのかけら終戦日
  終活のビラがポストに亀鳴けり
  障子張り蛹のやうに眠りけり


 次から次へと好きな句が出てきます。こうして並べてみますと私の好きな即物具象の句が並んでいます。

 句集案内は【こちら】か右の写真をクリックして下さい。また句集を購入されたい方はその句集案内に書いてあります。
 よろしくお願いいたします。(隆生)
 (534867)


18.1.9 (4401)
 知立句会の鈴木英子さんから お便りをいただきました。英子さ~ん 有難うございました。

新しい年が始まりました

伊吹ネットの皆さま、知立句会の鈴木英子です。私は今年喜寿を迎え、随分永く人生を送ってきたと感慨一入です。周りを見回すと栗田先生を始め、池坊学院の教授方、書道の先生、皆傘寿になっても、矍鑠とされ、第一線で活躍されているのを、目のあたりにして、私もうかうかとしておられないなと思いました。

どの分野でも素晴らしい方方との出会いはありましたが、特に「伊吹嶺」との出会いは私にとって感慨深く、人間的にも成長したものでした。栗田先生はじめ河原地新主宰、下里先生、その他お歴々の同人の方たち、今までの出会いの中で、最高の方々です。俳句の初心者の私をあきらめずによく導いてくださいました。感謝感謝です。

 伊吹嶺も新しい体制になって、私はそれを支える石垣の土台の一つの石となって皆様の後ろをついていくことができれば幸いだと思っています

「枕」が長くなりましたが、暮れの押し迫った一日、駆け込みで、葛飾北斎の「だるせん」という浮世絵展に行ってきました。北斎が名古屋に滞在していた時の特集で大きなだるまの絵を描いたという話です。展示品はどれも素晴らしく圧倒されましたが、最後の部屋で、名古屋から見た景色を描いた中に、なんと猿投山を描いたものを見つけました。北斎の目に猿投山が映ったというのは意外でした。私は嬉しくなり、興奮しました。

私の生まれは旧愛知県西加茂郡猿投村です。生家から猿投山は見えませんが、中学校は山を見はるかすところにあり、毎日見て育ちました。楽しい一日でした。(鈴木英子)   ♪.。.:*・°♪

 北斎が名古屋に滞在したことも 猿投山を描いたこともしりませんでした。猿投山の絵は見つけられませんでしたが、
清水哲男さんの『増殖する俳句歳時記』に 北斎の辞世の句が載っていました。季節は違いますが

  ひと魂でゆく気散じや夏の原    葛飾北斎
                           
引用をさせていただきますと

<浮世絵師・北斎の辞世句として、つとに知られる。享年九十というから、長命だった。「気散じ(きさんじ)」は心の憂さをまぎらわすこと、気晴らしのことだ。これからの俺は「ひと魂(ひとだま)」となって、ふうわりふうわりと「夏の原」を気ままに漂うのさ。もう暑さなんかも感じないですむし、こんなに気楽なことはない。では、みなさまがたよ、さようなら……。北斎は川柳をよくしたので、川柳のつもりで詠んだのかもしれない。死を前にした境地ながら、とぼけた味わいがある・・・・(以下略)>

英子さん 色々な分野でよき出逢いがあったとのことですが、傘寿を目指して、ご活躍くださいね。 
私も古稀まであと?年です。

相田みつをの 小さな日めくりがあります。ふとこの言葉が思い出されました。

   ひとの世の幸不幸は人と人とが逢うことからはじまる  よき出逢いを        みつを  

★ こうた凧揚げまつりのご案内  平成30年1月14日(日)午前9時~午後1時30分
         会場 幸田町菱池地内
             (☆NORIKO☆)

18.1.8 (4400)
 哲半さんから昨夜、いぶきネット句会のお知らせをいただきました。みなさ~んよろしくお願いします。

<<いぶきネット句会のみなさま>>

◇◆ 第 160回 いぶきネット句会 (平成30年1月)選句締切りのお知らせ ◆◇


明後日1月10日(水曜日)午後9時選句の締切りです。

締切りまでに、出来るだけ早めにお送りくださるようお願いします。


我が家は、いつも、お雑煮に使う金時人参や、頭芋が余ってしまいます。

今晩は、蒲鉾も入れて粕汁にしていただきました。

見た目にも賑やかで美味しかったのですが、

また一つ、お正月らしく感じられる物が消えてしまったとも思いました。

みなさんは、どんなことで松の内を感じておられるのでしょうか?

        ♪.。.:*・°♪      (東口哲半)    ♪.。.:*・°♪

          成人の日や子の服の仕付け抜く     梶田遊子

          成人の日の日輪のまぶしさよ       夏目悦江

 
                        
 粕汁美味しそうですね!そういえば我が家も粕を買ってありました。食材が残って、料理方法を考えることは、皆さんも同じではないでしょうか?松の内というか、帰省の子の洗濯物がなくなると、お正月が終わってしまったように感じます。
 
今日は成人の日ですが、昨日行われたところが多いようですね。名古屋でも午後、式の終った晴着の娘さんたちが中学校に集まっていました。  テレビで見ますと、大きな会場では、盛大ですが、名古屋は小学校の学区単位で体育館で行われた娘の時代と、今も変わりないと思います。 静かで騒ぐ子も無く、集合写真も撮ってもらえて 良いものでした。(大雪の日だったので、送迎、そのまま見て行きました)今は孫の成人式を見るのが目標です。 (☆NORIKO☆)(534329) 


18.1.7 (4399)
 国枝さん 栗田先生の作品のご紹介有難うございました。あらためて沖縄と戦跡を詠み継ぐ 栗田先生の気魄が伝わって来るようです。 

 昨日、早速いぶきネット句会投句一覧が配信されました。

いぶきネット句会では1月から新入会の方があり、新しい役割分担など、それぞれ気持ちも新たに緊張感を持って臨んでいるところです。


 今日は皆さん七草粥を食べましたか?
  
  七草を夫と叩きて粥吹けり        森 妙子

  湯気吹けば菜の青々と七日粥     吉田明美


名古屋が中心の行事案内になりますが

★名古屋の久屋大通にて 1月6日から8日まで春節祭が催されています。

★名古屋市出初式   1月14日(日) 午前9時半から午後2時まで
   名古屋港ガーデンふ頭一帯で行われます

                 (☆NORIKO☆)(534163)  

 

18.1.6夜 (4398)
 将棋の羽生善治永世七冠と藤井君のことが話題になっていますね。私は囲碁をやっている関係上、井山裕太七冠の方も話題にしたいと思います。
 囲碁界では今若手が活躍しており、井山裕太も若手ですが、七冠を取ることは大変です。かってなかったことで、2年前も井山裕太が1年間ほど七冠となっており、一度名人位を奪われましたが、昨年また七冠を奪還しました。その七冠となった名人戦の棋譜が掲載された雑誌を持っていますが、その棋譜を読むと負けが確実だったのが、大胆な戦法で逆転しました。若いのに似合わず相当な豪腕です。

 今は将棋、囲碁ともAIが絶対的に強く、これまでのモンテカルロ法による思考からディープ・ラーニングによる思考方法で一気にAIが優位な世界になりました。

 ところで今日の本題は栗田先生の話題です。
 栗田先生が「WEP俳句通信101号」(2017年12月14日発行)に「実月桃」と題して、20句を発表されています。
 「俳句界」12月号の「座間味」で30句発表されたばかりで、それに引き続いての20句発表です。原稿依頼を受けてから、相当気合いが入っていたと思います。ここには全句書くことは出来ませんが、主な句を抽出すると、

  
 夾竹桃茂りて米軍基地隠す      栗田やすし

   鷹の尿梯梧の白き幹濡らす

   実月桃固閉ざされし陣地壕

   激戦の丘トーチカに瑠璃蜥蜴

   花甘蔗のうねりて碧き海はるか


 
右の写真は月桃の花です。月桃の実は手に入らなかったため、花で勘弁して下さい。(隆生)(534097)


18.1.6 (4397)
 将棋の羽生善治永世七冠と、囲碁の井山裕太七冠(二度目同時達成)に、国民栄誉賞受賞が決定しました。おめでとうございます!囲碁・将棋界では初めてのことだそうで、これからも益々活躍していただきたいですね!! 個人的には藤井四段と羽生竜王の公式対局がいつ実現するか楽しみです。

 近年、我が家は臼で搗いた餅ではないので 水餅にすることもなくなってしまいましたが、伯父の搗いた餅は 歯ごたえがあり本当においしくて懐かしく思い出されます。
 「へぎ餅」を練炭火鉢で焼いて食べたことも懐かしいです。焼き上がるまでの時間、火鉢を囲みながら、あれこれと祖母が差配して、お菓子の少ない時代の貴重なおやつでした。冬は酒粕(板粕)を、焼いてちぎって砂糖をまぶして食べたことも・・・
 
 一升餅(誕生餅)は 地方によって色々な種類があるようで、福岡では 紅白の直径の同じ鏡餅のような餅で、その餅の上に立つというものでした。
富山で誕生日を迎えた孫は 豆餅とそうでない餅の二つでした。
名古屋では紅白の楕円(足型)の餅ですが、其々の地方で違い、興味深いですね。

 富山の誕生餅が豆餅だったことを知り 沢木先生の句を思い出しました。

   
 母よりの能登の豆餅塩強し  沢木欣一

 霊峰立山があり、雪深いがゆえに、水が美味しくお米もお餅も、お酒も魚も美味しいだろうなあと思います。

★愛知のイベント記事より探したものですが、、、ご参考まで

<白鳥庭園で新春茶会>
 6日(土)から8日(月)祝日まで新春を祝う市民茶会を開催。本格的茶室で「にじり口」から入る作法に従った茶の湯と、立礼(椅子)席でのの二つの席がある。予約受付は当日9:00から茶室入口にて。箏・三味線の演奏や、小原和紙工芸展も楽しめる。イベント期間中、着物姿で白鳥庭園に向かうと入園無料となる「きものDay」も開催! 各日着物姿の先着50組は無料フォトサービスもある。

<名古屋城デジタルアート>
1月14日(日)まで夜の名古屋城で楽しめる幻想的なデジタルアート開催中。(寒さ対策してお出かけください)

<熱田神宮>
踏歌神事 1月11日  午前十時、午後一時
歩射神事 1月15日  午前十時(奉告の儀) 午後一時(歩射の儀)

<師崎左義長まつり> 1月28日 日曜日

 私はといえば、実は 元日から風邪症状で 今もまだ家に籠っています。 そういえば、去年は蜜柑をあまり食べずにいたのと、緑茶よりほうじ茶を多く飲んでいました。ビタミンC不足だったかな~~と思っています。

 燃える男として、投手として活躍、中日ドラゴンズ優勝と、阪神タイガース、楽天イーグルズを優勝に導いた 星野仙一さんが亡くなられました。大好きな選手でした。まだ70歳だったのですね・・・ご冥福をお祈りします。 
          (☆NORIKO☆)(533838)  

18.1.5 (4396)
  今日は小寒ですが、昨日以上に寒い一日になりそうです。
我が家は寒い家で、朝 暖房を点ける時に室温が9度でした!!
皆様風邪やインフルエンザにお気を付けください。

 寒い中にも庭の梅の枝に小さな小さな蕾が見え始めました。紫木蓮も三センチほどの芽が産毛をつけています。

  
晴天の山が押しあふ初御空    今瀬剛一    

  しらしらと良き波寄せよ宝船   鍵和田秞子   

  刀工の玉の汗飛ぶ初仕事     広瀬 元


          (いずれも俳人協会俳句カレンダー1月より)

 いぶきネット句会のみなさ~ん 初句会の締切は今日の午後九時です。
よろしくお願いします。

    (☆NORIKO☆)(533691)  
写真は元日に買った赤福の栞です365日毎日違う絵と裏に文章が載っています。


18.1.4 (4395)
 みなさん 年末年始のお疲れが出た頃ではありませんか? 私は年末に出かけることが多かったためか、寒気など風邪でぼーっとした三日、四日を家に籠って過ごしています。 
 さて俳句には 元日から始まり、二日、三日、四日、五日、七日が「風俳句歳時記に載っています。
 正月だけはこの季語が通用するのですね。
 
   元日の時計が鳴つて夕さりぬ       滝沢伊代次   

   青空へもぐら顔出す二日かな       沢木 欣一

   四日はやプレス機の音町工場       鈴木 未草


★.。.:*・°★.。.:*・°★

  八尋樹炎さんが 句集『玄界灘』を上梓されました!!傘寿を記念したものでもあり、「伊吹嶺叢書第51篇」です。句集の内容は後日アップさせていただきます。 樹炎さ~ん 句集ご出版と傘寿と、おめでとうございます!!

    玄海の風に旗鳴る初詣      八尋 樹炎   平成23年作

                      ★.。.:*・°★.。.:*・°★
   (☆NORIKO☆)(533595)
  


18.1.3 (4294)
  哲半さんから いぶきネット句会のお知らせをいただきました!

 <<いぶきネット句会のみなさま>>

■ 第 160回 いぶきネット句会 (平成30年1月)投句締切のお知らせ ■

   5日(金曜日) 午後9時締切り です。 早めにお送りくださるようにお願いいたします。

このたび、ネット句会の各担当者が大幅に入れ替わりました。句会の案内を担当
させていただくことになりました、東口哲半(てっぱん)です。

よろしくお願いいたします!!

この機会に、改めて皆様にお願いがございます。

ひとつは、「締め切りは守ってください」 ということ、もう一点は、「投句済みの俳句の訂正は出来ませんので、ご投句の際にリセットボタンを活用し、確認の上ご投句ください」 ということです。

みなさまのお心がけで、スムーズなネット句会の運営にご協力をお願いいたします。


  哲半さ~ん ネット句会の 初仕事有難うございました!!  
皆さま、締切は 今後の作業に大切ですので、ぜひぜひ守ってくださいね。
           (☆NORIKO☆)(533389)  写真は伏見稲荷です 狐の顔は☆NORIKO☆画です


18.1.2(4293)

 元日は 穏やかな好天でよかったですね。栗田先生に続き 河原地新主宰からも エールをいただきました。

..:*・°☆

新年明けましておめでとうございます!


 旧年中はインターネット部の皆さんに大変なご尽力をいただき、心より御礼申し上げます。また、インターネット句会の皆さんの俳句に対する熱意を非常に心強く思います。わたし自身、インターネットから伊吹嶺に入ったものとして、こんなに嬉しく有難いことはございません。
 
 今年もお互い切磋琢磨して、さらに高い俳句を目指したいものですね。そしてまた、インターネットを通じて一人でも多くの新しい句友に出会えますことを楽しみにしております。

 新部長の酔雪さんを中心に、今年も盛りだくさんの計画が立てられているようで、今からわくわくしております。いろいろとお世話をいただくインターネット部員の皆様、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます


                               (伊吹嶺主宰  河原地英武)
 
☆.。.:*・°☆ 
            

  有難うございました。ネット部一同今年もより一層頑張りたいと思います。

新春の風を書斎に通しけり  河原地英武       

さて 皆さまのお宅ではご家族があつまり、賑やかな年の始めをお過ごしのことと思います。我が家は、昨日は富山へ移動する娘家族を見送り、駅に近い護国神社と、墓参りと学区の神社へ参りました。元日でも墓地がけっこう混雑していたのには驚きました。帰省した家族が参られているのですね。護国神社は 夫の実家近くですので 転勤時代、年末年始に帰省すれば毎年行っていました。奉仕の皆さんで甘酒を振る舞ってくださいます。地元の神社は午後出掛けたのですが、今までで一番の列に並びました。好天に恵まれたからと思います。青空が清々しい良い元日でした。

   屠蘇祝ふ夫婦揃ひの朱盃かな    栗田やすし

   群羊の師の一句もて年新た     鈴木みや子

   師の句碑と浴ぶ初春の鳥の声    都合ナルミ  

             (☆NORIKO☆)お花の写真は全て樹炎さんから送っていただきました。


18.1.1夜 (4292)
 皆さん、こんばんは。新ネット部長としてよちよち歩きを始めました。これからお世話になります。ところで栗田先生からネット部の皆さんへメッセージを頂きました。次に紹介します。

  伊吹嶺インターネットの皆さん
  明けましてお目出度うございます
  新生伊吹嶺の発展のため皆さんのさらなる精進を期待しています。
  私も十年先を見据えて頑張りますので宜しく。(栗田やすし)


 栗田先生の力強いお言葉に添うように頑張りたいと思います。(酔雪)
(533222)



18.1.1 (4291)

 
 
 皆様、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。そして、皆様のご健吟を心よりお祈り申し上げます。
 さて、伊吹嶺会員の皆さん、いぶきネット句会の皆さん、HP句会に投句して頂いている皆さん、それぞれ今年もご支援をよろしくお願いいたします。
 昨年も日々多くの方に、この伊吹嶺のホームページを閲覧していただいています。1日あたり約120件のアクセスを頂いており、大変嬉しく思います。
 HPに若干次のような変更がございます。それは有料添削コーナーの廃止、「いぶきネットの四季」の記事の停止などです。
 ただ「いぶきネットの四季」についてはこれまで6年間の蓄積があり、当面このページを残しておきます。皆さん、いつでも見ることが出来ます。
 あとのコーナーは昨年とほぼ同様なメニューで進めていく予定です。

 昨年の11月に「伊吹嶺」20周年記念俳句大会が開催されました。今瀬剛一先生、能村研三先生をはじめ、県内外から多くの来賓をお迎えし、盛大に行われました。これで「伊吹嶺」俳句会も一つの節目を迎えたことになります。主宰もこの1月から栗田やすし先生から河原地英武先生となりました。まさしくこの1月は新生「伊吹嶺」のスタートです。我々インターネット部も気持ちを新たに新生「伊吹嶺」に寄与してまいります。皆様のご支援をよろしくお願いいたします。

栗田先生は常々、「伊吹嶺」俳誌とこのHPは「伊吹嶺」俳句会の両輪であると言っておられます。それは河原地先生にも受け継がれ、河原地先生も同じことを言っておられます。大変ありがたいお言葉で、今年も部員一同気を引き締めて、ますます充実させていきたいと思います。

今年前半のインターネット部の大きな取り組みとして、次の2点を考えています。
①合同句集「IBUKINETⅡ」の発行
 インターネット部2冊目の合同句集となります。平成25年、「伊吹嶺」15周年を機に発行された合同句集IBUKINETは、PDF化して公開しました。今回は合わせて製本する予定です。1月早々に編集委員会を組織し、句集の内容の検討に入ります。

②オフ句会の開催(インターネット部企画の吟行会)
 近年オフ句会は隔年に開催されています。26年:岡崎藤川宿の紫麦、28年:名古屋藤前干潟です。ここしばらく県内が続きました。今年は京都または奈良と考えています。今、候補地を拾い上げているところです。関西支部の協力を得て、4月~5月に実施したいと考えています。日帰りにするか1泊するかは吟行地によって決めたいと思います。

 また毎年、夏頃にHPのトップページのスライドショー写真の更新をする予定です。沢木欣一先生、細見綾子先生そして栗田やすし先生の俳句にちなんだ写真をスライドショーにして、掲載します。この落書を読んでいらっしゃる方で、3先生の俳句にちなんだ写真をお持ちの方はこの落書の「メッセージをお待ちしております」をクリックしてお寄せ下さい。

 今年も皆さんのご支援をお願いするとともに、インターネット部員一同精進してまいります。よろしくお願いいたします。
 なお今日の写真は今年も樹炎さんから頂いた新年の生け花の写真です。(酔雪)(533057)


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